私にとっての庭


2001年1月

これで一年、やっと四季を一巡りした。

庭の基本的構想を練っていたのが丁度去年の今頃。春になって大々的な木の移動があって、パティオ、枕木の小道、駐車場スペース、盛り土の花壇二つ、マテバシイの下のくつろぎ場、塀沿いの隠れ道、コンポスト、.....遊んだ遊んだ。


色々な花も試したけれど、やはり無理なく育つ丈夫な植物の方が安心して育てられる。昔から親しまれている草花を中心に今年も一年、庭を育てていこう。

上の写真の カナメモチは春に切ってもらうことになっている。だから、今回は植木屋さんは手を付けなかった。

右の写真のサンシュユの下にエリカが三本あって、ふたつには白い花がついている。

こうした静かな庭もいい。

 

我が家の玄関はひさしが短くて、雨が降るとドアーをあける時に濡れてしまう。傘をすぼめて安心してカギが開けられるようにしたかった。

今回やっと念願がかなった。ついでにドアーも明るいガラス入りになった。

それから、門からのアプローチには安い石を買って来ては並べていたので、石が小さい上に間隔が大きく、歩きにくかった。見かねた植木屋さんが在庫から、見繕ってこんな風になおしてくれた。格安料金で。

鉢植えのコニファーも地下ろししてもらい、玄関らしくなってきた。和洋折衷の雰囲気が何となく気に入っている。

 

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