私にとっての庭


2000年9月

 

夏の終わり。

庭に本格的に取り組み始めたのが春、大分落ち着きが出てきた。

虫や臭いが気になって、裏のアパートに住む人に気兼ねして南側に置いていたコンポスターの扱いもうまくなり、今は3つとも北側に置いている。虫も来ないし臭いもない。

 

 

 取り組んでみれば、100坪ほどの庭はたいした大きさではない。込み合っていた木の何本かを諦めて、一本一本をできるだけ自然に近い形で楽しみたくなってきた。木の姿を見たいのだ。

 庭を荒らす犬は天寿を全うし、芝生を踏み荒らすチビ達も今は大人。愛する人は天国に行き、私ひとりが毎日ここにある。「年寄りには負担じゃ」と言いたくないので、体のきくうちに取り組んでおこうなどと、消極的な発想からの取り組みだったが、今では手入れが生きがいになっている。

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