モクビャッコウ Crossostephium artemisioides

/or/ Crossostephium chinese (L.) Makino. 
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 もう3年ほどたっているだろうか。植木鉢で外気にさらしたまま、あまり元気がなかった。

 昨冬から軒下に入れてやったら、調子が良い。それもそのはず、暖かい地方の海岸に自生する種類だから、ここ関東の山沿いではさぞや寒かったのだろう。

 葉は先の方に付くので、この写真を撮った後、短く切り詰めた。

 

 

 左は花である。10月頃から咲き始めて、この玉状が開かないまま、黄色くなるだけである。直径はい1センチ程しかなく、ちっとも見栄えがしない。挿し木で寄せ植えに使った方が良いのかもしれない。

[2005.1.1]

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