エゾエノキ(ニレ科)Celtis jessoensis Koidz.
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もう20年近く前のこと、食堂の真ん前にヒョロンと頼りなげな木が芽を出した。 |
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しかたなく、今年はオルトランを根元に撒きました。それでも、結構ふわりふわり![2001.10] 落ち葉は、良く見るとうどんこ病にも冒されている。これでは、コンポストに入れるわけにはいかず、すべて焚き火にしました。 さあて、冬のあいだに、どう処理をしたものか。途方に暮れている。[2001.11.25] |
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今年は、困り物のワタムシがほとんど出なかった。考えられる理由はふたつ。
ひとつ目は、 植木屋さんの助言に従って、2月に石灰硫黄合剤というのを散布した。完全武装をしたつもりでも、髪の毛に硫黄の臭いが残った。ベランダが鉄なので、酸化するといけないので、随分注意し、上の方までは散布していない。ふたつ目は、テントウムシ。春につかまえてきた2匹を元にどんどん増えて、この木に移してはいないのに、ベランダから見たら幼虫がいっぱい動いていた。ふわふわする白いワタムシは数匹見かけただけ。お陰でパティオも下に植えてある木も黒くならずに済んだ。[2002.8.18] |