ナツツバキ(ツバキ科)Stewaria pseudo-camellis Maxim.

ソヨゴの前にある。

これで5年目だろうか。私はてっきりヒメシャラだとおもっていたらシャラノキだった。花も葉も幾分大きい。

乾燥が嫌いなのか、ことしの夏は根元に水を撒いてやったのだが、きつそうで花付きが悪かった。下の方の枝の一部が枯れて悲しくなり、木が枯れるのではないかと不安になった。

ここ数週間、秋雨のお陰で元気を取り戻したようほっとしている。

木姿のいい木が居間の真ん前にあってとれも嬉しいのだが、冬に葉が落ちると後ろのブロック塀が気になりだす。この、鉢で育てているマンリョウを後ろに移す予定だ。[20009.18]

 

シャラとかサラとか15年ほど以前から話題になりだした木。 今思うと、こういった木姿のきれいな落葉樹に人気が出始めたのは、この頃からだったらしい。
私は白花が好きなこともあって、ただ、いいなあと思っていた。きっと高価で私などに手がでる木ではないと思い込んでいた。  
  ところが五年程前、ポッカリ空いた南側にどんな木を植えようかと話していたとき、植木やさんが「シャラはどうかい?」と手頃な価格で調達してくれた。嬉しかった。  
  今年はどうしたわけかいまいち花付きが良くなかったので、枯れるのではと怯えていたが、どうやら大丈夫らしい。今花芽がたくさん付いている。
  後ろ(この写真だと右になる)にあるソヨゴと林立する姿が気に入っている。

[2000.11.4]

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 ほとんど雨のない7月にとても疲れた様子。芽がたくさんついてはいるものの、元気がなく心配。[2001.9.6]

 とうとう枯れてしまった![2002]