イロハカエデ (カエデ科) Acer palmatum
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名前の由来は「 いろはにほへと」と7つにさけるからとか。京都の高雄に多いのでタカオカエデとも呼ばれるとか。 若葉は若草色、今頃にょっきり伸びる新芽はほんのり色付き、そして秋には見事に赤く染まる。「いろは」と3回楽しめるからじゃあないのかしら。 玄関脇に植えてからもう20年、もう建物の一部になっている。先日、玄関の改装を相談する折、どうしても枝を一本切らなくてはならないという。もちろん、そのプランはあっさり諦めた。太い枝を落とすなんて譲れない。玄関を出入りする時だけでなく、階段の踊り場の窓からも、ほとんど毎日覗いて見ている大切な木だもの。 |
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毎年竹とんぼのような種がびっしりついて、庭を歩いているとあちこちで芽を出している。でも、ある程度以上にはならずに消えてしまう。種からの栽培や移植の難しい木なのだろう。もともっと広がっていいのよ。 [2000. 7.30] (種)[2000.8.19] |
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今年は見事な紅葉を見せてくれた。 なんのかんので、紅葉狩りには出かけられない年となってしまったので、庭中の木をじっくり見て廻っている。こうしてみると、我が家も満更すてたもんじゃない。 春の芽吹きもいいけれど、秋の紅葉は素晴らしい。この時期は、やはり草花よりも木の方に目が行ってしまう。[2001.11.25] |
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| 紅葉の花は、遠くからではわからない。階段の踊り場の窓から見下ろすと、一面に赤い花が愛らしく春の風にそよいでいる。これは手折って花瓶に生けた一枝から。[2002.4.10] |
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