ツルバラ (バラ科) Rosa

 


  ハマナスのツル性の種類だろうか。

原則としてバラは植えないことになっていたのだけれど、原種のこれはその素朴さが気に入った。

 去年はチュウレンバハバチにやられて大変だった。去年油虫にてこずったエゾエノキの枝に巻き付けた今年は、オルトランをたっぷり地面 に撒いた。

 時折、トウガラシスプレーもかけている。 [20001.5.19]

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 葉の上をチュウレンバハバチが飛んでいる。きっとまた卵を産みつけるのだろう。蜂をつまむ勇気はなく「やめて〜!」と叫ぶのみ。

 今年の冬に2度、石灰硫黄合剤を噴霧したのがよかったようで、蕾みがたっぷりついている。それに花の色がしっかりとしていて、開くにつれて薄いピンクに変化していくのが楽しい。どんどん上に伸びていってほしいのだが、あまり自分から絡み付こうとしないので困る。今のところはちょっとエゾエノキの腰巻きみたいなのだが、なんとかよじ登らせてみようと考えている。[2002.5.14]

本日、専門家に聞いた所、ハマナスではなく、つるバラの一種とのこと。

 ハバチの幼虫に丸裸にされ、鉢に移動しオベリスクを建てた。それでもやられて,今年は花はなしであった!来年はどうしようか...[2003.5]

 咲きました。今のところはハバチからは自由で、ほんの少しアブラムシがいた印の白いからのようなものがある。足もとには、ふフェスツカグラウカをあしらってある。

 この木を植えてあたエゾエノキの幹に、今はテイカカズラを巻き付けてある。虫にも日陰にもずっと強いと踏んでの選択だが、うまくいくだろうか?[2004.4.16]

 気に入っていたのだが、ハバチの攻撃にめげてしまった。 サヨウナラー! クシュン!