リシマキア(サクラソウ科) Lysimachia.

Lysimachia nummularia

 一昨年、富士の裾野の民宿の庭にあった。木陰で咲く花がかわいらしいので、許可を得てほんの数本持ち帰った。大事に鉢で育てて、去年時下ろししたがあまり元気がなく、まだ花もつけなかった

 それが今年はどんどん伸びて、ついにこんなに花をつけた。まだまだ蕾みがびっしり付いている。

 園芸品種の方にのっていなくて、ただの植物の方に「こなすびLysimachia japonicam」として雑草がのっている。これをもとに改良されたものだろうか。

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 1年と少しで、裏門のアプローチに沿ってたくさん増えました。[2003.5の様子はここです]

 今、これが植わっている右の方から、斑入りのカキドオシが攻めてきているのだが、どうしようか。カキドオシはときおり斑がなくなったりするし、勢いの強さに幾分食傷気味。
ちなみに英語では、Creeping Jenny とかMoneywortといわれるとか。お金草とはこれいかに?

[右の写真:2003.2.1]

 

 

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Lysimachia aurea

 こちらは、去年叔父のところからもらってきた。「花が咲くはずなんだけど、咲かないんだよ。もう掘って捨てちゃおうかと思っているんだよ。」と言っていた。

 確かに花が付かない。これは上のヌンムラリアのcultvar で、黄色がかったグリーンが美しいとものの本に書いてある。木陰のほうが綺麗な色が出るとの説もある。たしかにそのようだ。とすると、こちらは葉を楽しむ用に改良されたものなのだろうか。

でも、それで花が付かなくなったなんて.....。

 今度叔父の家に行く時に、花の付く方を持っていってあげよう。[2001. 5.19]


こちらは、ことしの暑さとその後の長雨で日なたにあったものは腐ってしまった。日陰にあったものは元気。枯れた葉の間から、徐々に芽がでて快復しているが、植えるときには日陰の方がよさそう。

 [右の写真:2003.12.1]

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Lysimachia punctata(?)

 玄関前のソヨゴの足下に植えてあるが、どうも元気がない。冬になってBeth Chattoの本を読んでいて、湿り気のあるところが好きだということがわかった。そうか、それで、日当たりの良いところにあったaureaが枯れてしまったのか。春になったら移してあげよう。[2002.1.12]

 葉の色が褪せてしまった。西日が強よすぎるのだろうか?[左の写真: 2002.5.30]

 ハナミズキの下に移動したものが虫の息だったが、秋になって元気を吹き返した。来年は花が楽しめるだろう。[2003.9.30]

ハナミズキの下もかなり日が当たる。

それで、一部を西側の木陰に移した。すると元気元気、むくむく増えている。[2005.6.9]

Lysimachia ciliata purpurea 'Firecracker' は7月の Lysimachia2 にあります。