デンドロビウム (ラン科)
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その1 Dendrobium 友人の家から脇芽をもらってきたのが3年前。真冬以外は外に出しっ放しにして、随分水切れさせた。 花なんて咲くんだろうか。半信半疑になりながらも面倒をみていると、今年の2月頃から葉と葉の間にぷくっとふくれたこぶがでてきたので、わくわく毎日のようにながめた。 花がついたのは一本のバルブからだけど、目一杯花をつけてくれた。赤ちゃんの時から育てると、愛おしさはひとしお。 残念ながら、親元の友人の所には花が付かなかった。 [2001.5.9]
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その後の花付きは芳しくなかったが、ようやく抑えどころが分かってきた。 要点は、冬が近づいても、霜が降りるぎりぎりまで外で寒さに当てること。そして、翌年花を付けるバルブを見分けて植え込むことである。元気に大きく伸びて今年花を付けなければ、来年が出番である。 また、今年花を付けたバルブは、もう花を付けないのでさっさと諦める。 それにしても、今年はチビのバルブによくもこう花を付けたものだ! [2008.4.16] |
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