Narcissus tazetta var.chinensis だろうか? 冬に向かうこの時期、周りではつぎつぎと葉が落ち、みるみる寂しくなっていく中で、スイセンはニョキニョキ葉を茂らせて空間を埋めてくれるのでありがたい。 植えっぱなしで、どんどん増えるので世話がないのだが、春になってからのだらりとした葉の始末には泣かされる。生命力がとても強く、ありあまる球根をコンポストに捨てても、翌年その中から芽を出したりするほど。 だが、このニホンズイセンは、とても良い匂いがする。パッとしないのだが冬の最中に咲いて、切り花にすると家の中が潤おう。 そして、私にとっては、ちょっとした思い出の重なる花でもある。
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左は今年、花のついているものを買い求めた。11月初めだった。丈が低く、愛らしくて次々と咲き、しかも花持ちが良い。ほとんど同じ花でもっと丈のある種類のが母のところにあって気に入られているのだもが、私はこちらの方が好きだ。[2002.1.13] 今年も沢山咲いた。花持ちがよく、長い間楽しめる。[2003] |
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