オアダマキ Aquilegia
 キンポウゲ科

セイヨウオダマキ

 以前にも何度か買い求めたことがあるのだが、どうもうまく咲かなかった。

 ある、道路沿いの植え込みに、毎年オダマキがたくさん咲くところがあって、みごとだと思っていたら、、咲いたあとがちょっと見苦しい。

 そんなこともあって、庭のメンバーに加えるのを躊躇していたのだが、この花の美しさに惹かれてしまった。手入れをすれば済む事じゃないかと。

 普通のオダマキの方は、早々と咲き、なさけなく終わってしまったが、こちらはとても元気で蕾みもたくさん付いている。私の庭にはちょっと豪華過ぎる嫌いがあるが、色が爽やかなので、いいかなと思っている。[2002.5.5]

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 ミヤマオダマキ

 上の種類は、1年限りで消えてしまった。変わって登場したのが、これ。前の家の方が、黄色オダマキと一緒にくださったのだが、冬も緑だった。本命の黄色の方は消えてしまい、種も撒くのが遅れ、姿形もないままである。ちょっと大味だけれど、丈夫なのはいいなあ。[2005.5.11]

 毎年同じ場所に咲いている。[写真2007.5.3]

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セイヨウオダマキ

 種から芽をだしたのだろうか?植えた覚えはないのに、今年始めて昨年植え替えた紅葉の下に生えて来てこんなにきれいな花を付けた。蕾もいくつもある。

 昨年、オダマキの種を一袋このあたりにばらまいたのだが、その中のひとつだろうか。生き残って欲しい![2007.5.3]

 

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セイヨウオダマキ

 これも一昨年蒔いた種からの産物だろうか?そういえば、昨年は葉だけの小さな株があった。オダマキらしいので大事にしていたら、春になって急に丈が伸びてたくさん蕾をつけている。調べてみると、オダマキの種は発芽が悪いという。実はこの二種類、ぴったりくっついて生えている。最初色づき始めた赤い株に黄色の花が咲いたので、不思議に思い根元までたどると、ふた株ということがわかった。花が終わったらそおっと株分けしよう。[2008.5.5]