エビネ Calanthe

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Calanthe sieboldii

 もう5年ほどはたっていると思うが、どうも状態が悪く、まともに咲く事がなかった。それが、今年はこんなにきれいに咲いた。

 あきるの(旧五日市)農協で買い求め、正確な名前はわからなくなってしまったが、おそらくキエビネだろう。

 一緒に求めたもう一方は、まだまだ蕾みをもたげたばかり。[2002.4.8]

 毎年一輪だけ。でも年々大きくなる。[2003.4]

 昨年、木陰に移動した。そおっと土ごと掘って鉢に植えたまま埋めてある。居心地はよさそうであるが、相変わらず花を付ける茎は一本だけ。でも幾分花の数が増えたようだ。花が終わったら、株分けしてみよう。[2005.4.29]

 株分けした方は、勢いの良い葉を茂らせているが、花は付かなかった。[2006. 5]

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ここはマテバシイの根元で、土が固い。そこで、腐葉土のたっぷり入った鉢に植えて、鉢ごと埋めている。

すくすく育っている。花が終わったら、株分けしよう。

[2006. 5. 10]

 

Calanthe discolor (?)

 20日ほど遅れてこちらがさきだした。ことしは花芽の茎が3本、他にも何本かでているので、来年は2倍になることだろう。こちらも昨年あたりから急激に元気になった。

 庭遊びをしていて感じる事に、あちらこちらをつっついていると、手を付けないところの花まで元気になってくる。これを、「花が人の気配を感じてうれしがるから」ととることもできるだろうが、理論的に考えれば、近くをほじくり返している時に、腐葉土をまぜたり土に空気を入れたりしているので、それがじわじわと良い影響を与えれいるのだと思う。

 目立たない花で、近くに行ってこの美しさに気付く。気に入っている。[2002. 4. 26]

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 上にある種類と一緒に移植、ぐんと元気が出て来た。秋になったら、株を増やしてゆきたい。[2005.5.8]

2002年の様子

2005年の様子