多肉植物類 (Succulent)
ベンケイソウ科(Crassulaceae)
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Senecio macroglossus
ケープ・アイビー

挿し木で増やした同じ種類なのに、
屋内では葉が大きくしっかり育ち、
外では葉が小さく茎ばかりが伸びる。

[2003. 5.14]

屋外

屋内

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[2004.3.21]

通常の状態

 直射日光の当たらない棚の上。茎は太く葉は大きい。ずんずん上に向かって伸びていたのだが、今日気付いたらこんなになっていた。茎が折れたのではない。光を求めて窓の方に向かって根元の方から曲がっているだけ。冬の間右上方から長い時間蛍光灯の明かりが当たっていたのだが、春がきて日射しが長くなり、窓の明かりが欲しくなったのだろうか?重さに耐えられなくなったのか?

 陽の当たる所では、斑の入りが少なく、茎がこんなにきれいに透き通った色になる。

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Senecio rowleyanus

 一般に緑の鈴と呼ばれていて、何十年も以前から知っている。垢抜けのしない植物だと思っていたのだが、偶然手に入れて、もう数年育てている。

 あまり元気がなかったのだが、気付いたら、とても増えている。冬の方が好きなのだろうか?日光が好きで、加湿を嫌うというが、両方ともあまり満たしていない状態で良く伸びた。ぶら下がると始末が悪いので、ホシセンネンボクの足元にグランドカバーのようにしてある。

 そえにしても、陽のがんがん当たる所に置いていた昨年の夏は、元気がなかったのはなぜだろうか?