庭の概略 2004. June 

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庭の略図

A: 通用門から
B: 南花壇
C: シェードガーデン
D: マテバシイの下

E: まくら木の小道
F: 秘密の小道(ほとんど消滅)

G: 玄関前
H: 裏庭

T: 裏木戸前

いつになっても未完成な庭。
あと数年したらこうなって、 と思うばかり。

こうして写真を通して見ると客観的に見えるので、

思いがけない所に土ばかりの空白があったり、
自分の目が無意識に取捨選択をして物を見ていることに驚かされる。

..............................写真をクリックすると大きな画像が別ウインドウに出ます....................................

T:  台所に通じる裏木戸前

昨年の秋からここに手を入れ始めた。上の方はカクレミノで覆われているが、地面にはほとんど陽があたらず湿り気の多い不毛の場所、ゼニゴケに好まれていた。
レイディーズティアーズを植えてみたらとても元気、その後友人からコンテキグラマゴケを頂戴したらその気品に圧倒された。
 キチジョソウ、タデ、アエゴポディウム、手前にヒカゲツツジ、ヒトツバが植えてある。

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A: 通用門へ向かって

写真中央に見える塀にはツルマサキが見える。挿し木で増やしたものだが、昨年から勢いよく伸びだしているのでそのうち醜い塀を覆ってくれることだろう。これを背景に赤いメギが映えるといいのだが。

B: 南花壇

代わり映えのしないままであるが、ニューサイラン3株を春に根下ろしして、大鉢を取り除いてある。固い葉の前に幾分背丈のあるイソトマ、ガウラなど、そして手前には低めの一年草を配した。フウチソウを初めて根下ろししている。すぐ後ろのフェイジョアは、早急に刈り込みをしなくてはならない。

BとCの間

シャラが枯れ、その後に植えた大きなサンゴミズキも枯れ、今は小さな黄色い葉のシモツケとその手前に再度植えた小さなサンゴミズキがその場所を埋めている。土の中にいる虫はなんだろうか?植木やさんに薬を撒いてもらったのだが。

C: シェードガーデン

ハナミズキを茂らせているのだが、手前の方には、午後になるとどうしても陽があたってします。日傘を差したくなるほど。来年は、夏にだけ葉を茂らせる物をデンと据えよう。そうだ、ヒョロヒョロのコキアを一本ここに移そう!

CとDの間

ここから西端までは、昨年暮れに水道管が破裂してほとんどの木がだめになった。どろどろになった土を小さなショベルカーがかき混ぜている。

 シロヤマブキ、イヌコリヤナギ、ベニスモモを植えた。来年はもっと大きくなって、春先にはイヌコリヤナギの前にあるベニスモモの赤がきれいに見えることだろう。

D: マテバシイの下

大きな木陰、水道管の破裂はここから始まり、川のように大量の水が、たくさんの土を洗い流してしまった。毎年、木の後ろにびっしり咲いていた数種類のアジサイは見る影もない。根は生きていたらしく、根元から新しい茎がたくさん出ている。

ブルーベリーが2種類、とイヌコリヤナギ、イボタノキなどの苗を中心に、移動したシュンランやオダマキ、アスチルベなどが臨時に植えてある。アカンサスは、かろうじて助かった。

 ここは極端に小規模な、ウッドランド風コーナーにしたいと思っている。

E: 枕木の小道

この右はハーブガーデンとして開拓していたのだが、すぐ左が書斎になったので、西日を遮りたくなった。それで、去年フイリセンダンとムクゲを花壇の中央に植えた。この西側には赤い葉の紅葉と、オーレアの紅葉を植えてあり、これらの生長に応じて、カイズカイブキを小さくして行く予定でいる。

 枕木の片側はまだ洪水から回復していない。日当たりの様子を見ながら、少しずつ植物を移動している。

G: 玄関までのアプローチ

右端に見える大きな鉢は、南花壇でいらなくなった物、この右側にもうひとつある。

 その他はほとんど昨年と同じく、足下にはスイートアリッサム、ヒマラヤユキノシタ、フイリヤブラン、ツワブキを植えてある。夏は思いの他、午後になると強い西日があたるので、日陰の好きな植物は葉焼けを起こす。小降りのヒマラヤユキノシタ、が、いつの日かここ一杯になるのを夢に見ている。

玄関入り口:

玄関を明るくしたくなって、今はキャットテイルとフクシアが咲いている。ちょっとブライダルベールの釣り鉢なども欲しいところ。

左は裏庭。

5年程前にここにあった砂利まじりの土をごっそりえぐり取って、またこれだけ集まって。すべて私の手で拾い、ここに捨てたものである。

 この奥正面には、いつの日かツルアジサイが見えるようになるはず、そして、左奥にあった枝捨て場は、目下畑にしている。北は無駄と思い込んでいたのだが、夏は思いのほか日当たりが良いのだ。

 そして、剪定をした枝は袋に詰めて処分することにした。何でもかんでもコンポストにするのは、諦めて、3つのコンポストを目一杯活用することにした。

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