庭の概略 2003, April

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今回は、ハナミズキの下のシェードガーデン(下図:C)をご紹介します。

庭の略図
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正面右

 

 あらかたの水仙が終わった頃、まだこうして咲いている。奥手のはにかみやさん。

 ラミウムが咲いて、やっとお友達ができたと喜んでいるみたい。

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正面左奥

 タイツリソウ(ケマンソウ)

 ピンクは2年目。おそるおそる一昨年の秋に購入して、元気に咲いた。これに気を良くして、今年白を求めた。

 花期が短いというのが良くある説明だが、どうしてどうして、もう数週間も咲き続けている。

 真夏には、早々に姿を消して地中に隠れてしまうけれど。

 

正面左手前

 イカリソウ。

花は小さくて存在感が薄いのだが、葉が可愛らしい。秋には紅葉も楽しめる。昨年買った奥にあるのが、ピンクの花をもうすぐ咲かせるはずなのだが...。

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左上;フウロソウ-- もうすぐ花盛りになる。

中央:ホスタ

左下:チャービル(場違いなのだが日陰でも作ってくれればと、そのままにしている。)

 

中央手前

 ここには、ツボサンゴやアルケミラ・モリスがあった。別種のギボウシも。でも、午後になると日陰が足りなくて、真夏の暑さになくなってしまった。

 来年こそは、植木屋さんにもっともっとハナミズキの枝を広くしてもらわなくては。

 下はグレコーマ。伸びて伸びて困るくらいなのだが、花のきれいさにいつもみとれる。

 

 

中央手前 : 左側(追加)

 

 上の写真のすぐ左にエビネが咲いているのをわすれていた。ここは、手前なので、どうしても太陽が当たってしまう。それでどうやらうまく適応しているのだろう。

 春の突風で曲がってしまっている。左下にあるのは、もうすぐ咲く別種のエビネ。咲いた状態は、草花の4月、104番にあります。

 

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ラミウム

 

 陽介さんが、褒めているのを読んですぐに買った。一冬越して、逞しくなった感がある。

 食わず嫌いというのがあるが、試してもみないで、諦めている植物が結構ある。あまりにエレガントなので、ここではすぐになくなるような気がしていたのだが、どうやら気に入ってもらえたよう。

 白い葉の色が1年中ここを明るくしてくれる。s

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A: 通用門から

B: 南花壇

C: シェードガーデン

D: ひと休みの場所

E: まくら木の小道

F: 秘密の小道(ほとんど消滅)

G: 玄関前