庭の概略 2002, August

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8月の庭は、暑さに疲れているようで、お見せする気になれないのです。でも記録として、今年は載せてみることにしました。裏門から入って順に廻ってみましょう。

庭の略図
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A: 裏門に向かって

春に植えた、
Lysimachia aurea 、
L. Nummularia
S. makinoi マルバマンネングサ
がほとんど土を覆いかくすようになった。
北の方は、リシマキアの下にゼニゴケがびっしり生えているが、そのままにしておけばぴったり陽を遮られて消えていくのではと、楽観している。

 右手前は、春に頂いたゲンノショウコ。どんな花を咲かせてくれるのか、楽しみ。

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B: 南花壇

小さなクフェアが左端にちょこっと咲いているのだが、ほとんど花なし花壇である。来年は、3種類のフウチソウがもう少し存在感を出してくれるのが楽しみ。

中央から右に寄ったところにあるのはフイリススキ。下の左写真がそこをアップしたもの。そのまま右に歩いていくと、下の右写真になる。ひとしきり咲いて切り詰めた所から、2度目のキキョウが咲いている。


 中央にはシャラがありましたが、ついに枯れてしまいました。どうやら日当たりが良すぎたようです。一昨日、空いた所にサンゴミズキを鉢のままおきました。

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C: シェードガーデン

思うようにならず、夕日が当たってしまう。

ホスタがひとつ消えてしまった。ツボサンゴ、アルケミラはかろうじて生き延びている。左手前の辺りは、春の球根がたくさん咲いていて、空間が出来てしまった。カラマツソウなど、秋になったら地下ろししてあげる予定。

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D: ひと休みの場所

上の位置からそのまま右に向かって歩くとここに出る。南西のコーナー。アジサイが終わると濃い緑一色になってしまう。秋になったら、日当たりの悪い木の下に、明るいラミウムを移してあげようかと思っている。中央手前の白っぽい葉と花をフロックス。この右にもう2種類、順々に咲いてくれている。

 写真を手前に歩くと、下のまくら木の道にでる。

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E: 枕木の小道

今年初めて試みた、ミックス種。
7着月には下の写真のように互いに支え合って見事な花壇になったのだが、台風のあとからは、左の写真のように、再び葉ばかりの花壇になった。 ムクゲは埋もれ、アキチョウジはひたすら大きく育ち、(左写真の右奥)花が咲く気配がない!

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まくら木の道上の写真の左には、このハツユキカズラとタイムが交互に植えてある。

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G: 玄関前

 ロベリアの、ほのかな香りが嬉しくて最小限にしか切ることができない。

 なんて鬱蒼とした入り口だろうか。雨の時は、服を濡らさずにここを通過するのは困難。ドレスアップをしてくるようなお客様は我が家には不向きと覚悟あれ!

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A: 通用門から

B: 南花壇

C: シェードガーデン

D: ひと休みの場所

E: まくら木の小道

F: 秘密の小道(ほとんど消滅)

G: 玄関前