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庭の概略 2002,May |
ダイニングの窓からの眺め。

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庭の略図
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A |
通用門を入ったところです。今年は植木屋さんからいらなくなっていた石を頂いて並べていただきました。踏み石の両脇にLysimachia aurea とL. Nummularia 陽の当たる所にはS. makinoi マルバマンネングサを植えてある。右端にあるブルーのコニファーが気に入っている。 (写真をクリックすると大きな像が見られます。) |
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南花壇。今年は草々とパンジーにうどんこ病が発生したので、すべて取り除いた。チューリップも終わり、現在はチェリーセージとこぼれ種から生えてきたノースポールが咲いているだけ。四季なりイチゴの花や実は、あっても御愛嬌にもならない。様々な形や色の葉物で埋まっているので、今は葉壇と言った方が良いのかも知れない。 花がないとつまらないと思う方もいらっしゃるが、毎日見てくつろぐ庭としてはこの方が休まるので、私は気に入っている。右手前の木は Cornus
arba サンゴミズキ。 |
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C |
やっとシェードガーデンらしい環境が整ってきた。葉ものが芽を出すまでの早春には、スノードロップ、フリティラリア、ミニスイセンなどが咲いていた。クリスマスローズはすべてオリエンタリスだが、2種類増えた。
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もうすぐマテバシイが茂って木陰が大きくなるだろう。好きなアジサイがたくさん蕾みを付けている。今年は、カシワバアジサイも加わっている。 このアジサイが早く大きくなって塀の外からも見えるようになるのが楽しみ。 中央後ろにある木はモッコク、その左の濃い緑の木はカラタネオガタマで、今とても良い匂いがする。青い台のすぐ右にあるのはアカンサス。去年は立派な花を咲かせてくれた。今年も元気な葉がでてきている。 |
D
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E
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左手前のシャガはもう終わった。まくら木の向かって右側は今マンネングサが咲いているが、徐々にクリーピングタイムに移行させていくつもり。 オベリスクに絡んでいるのはキヌザヤで、すでに収穫を始めている。困り者のカイズカの間にカエデを2本と隅(奥)にはシロヤマブキを植えた。大きくなるに従い、主役を代わってもらうつもりで剪定している。 右端にある草はベアーグラス。 |
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もうすぐサツキが咲き、その後にハナツクバネウツギが咲くだろう。ヤブランの若芽が今でてきて、世代交代をしている。左手前のビャクシン、写真には写っていないのだが、その左に青いトウヒがある。 やはり写真には写っていないのだが、右手前に植え込みがあって、そこにソヨゴがある。 落ち着いた玄関アプローチである。 (写真をクリックすると大きな像が見られます。) |
G |
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BとCの間
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中央はオオムラサキ。日当たりが悪いと花が付かない。思いきって下枝を落とした。このまま高くして少しお日様が当たるようにし、塀の外からも見えるくらいにする予定。左はサザンカ、右はミカンで可愛い花が一杯咲いていてとにかく良い香り。 左にこんもりしているのは、シモツケ。もうすぐピンクの細かな花を付ける。中央にある鉢植えの銀色葉はユーカリ。小振りにこんもり育てようかと思っている。 幹だけが見えているのはハナミズキ。 |
Fの秘密の小道は、塀沿いのハクチョウゲなどを自由にさせてあげたので、
通り難くなっている。 正門を入ると、ダイコンドラがびっしりで、
地面は緑いっぱいになっている。
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A: 通用門から B: 南花壇 C: シェードガーデン D: ひと休みの場所 E: まくら木の小道 F: 秘密の小道 G: 玄関前 |