私の書庫

庭に関して集めた本の中から、

楽しかったものや役にたったものを載せてみました。

グループ 1: 花、木、土の本

グループ 2: 庭のレイアウトを考える時

グループ 3: 読み物

最初のページに戻る戻る

グループ 1花、木、土の本

「図解 家庭菜園ビックリ教室」 農文協  井原豊著

家庭菜園といっても、かなり本格的に取組む人向け。だが、花木を遊ぶ私にとっても、大いに参考になる。
肥料をやるこつ、コンパニオンプランツの利用、葉からも栄養を吸収、中でもストチュウ(酢・焼酎・木酢)の散布は少なくとも5日に一度とうのにはまいった。1度や2度小さな噴霧器で撒いて効果がないなどとぐずっていた自分が恥ずかしい!

「樹木図鑑」 NHK趣味の園芸

  身近にある木なら、ほとんど掲載されている。説明は分かりやすく、写真も良い。重宝している。

『世界文化生物大図鑑 植物 I、 植物II、園芸植物 I、園芸植物 II』
世界文化社 1991年 (第三刷)

分類面での基本的な情報はほとんどこの図鑑に頼っている写真が良く、とても分かりやすく使いやすい。

'Compiled by Sue Phillips'
The Practical Gardening ENCYCLOPEDIA
How to create and sustain a beautiful garden

Aura books

 ガーデニングへの目を開かせられた百科事典。庭作りの基本を、レ イアウト、土作り、堆肥作りとほとんど網羅している。我が家の庭には手後れの感を強くして気落ちしたが、大いに参考になる。

Susan Betty and Steve Bradley
BEST PLANTS for Your Garden
A guide to choosing the plants that will grow best
in your garden.

 土にあった植物を選ぶという姿勢をはっきり示している書で、 個々の植物の適正を知る事で、どのような所にどのような物を植えた らよいかも分ってくる。テクスチャーや色、高さ、と美的アレンジを 強調される事は多いが、ここまで踏み込んだ園芸書は少ない。貴重な 一冊として大事にしている。

『庭造づくり花づくり大百科』主婦と生活社

新品種を手にすると必ずこの本で調べる。基本知識の宝庫でもあり、掲載されている品種も多い。

『毎年花咲く宿根草花 別冊NHK趣味の園芸』 NHK出版

 ちょっと庭に広さがある場合は、宿根草がある程度ないと経済的にも労力的にもしんどくなる。どのような新種があるのか、次々と写真をながめるうちに、今度はあそこにこの花をなどと夢が膨らんで来る。

奥峰子
『日陰の庭のシェードガーデニング Small Garden Handbook』 文化出版局

 我が家は木が多く一日中たっぷり陽の当たる所は少ない。「この花 が欲しい!」と思って、もたいていはお日様が好きなので気落ちしている時にこの本に出会った。半日陰でも十分楽しめる花だけでなく、 葉を楽しむとということ教えてくれた本である。作者の人柄がじんわ り伝わってきて、すぐに奥峰子さんのファンになった。

奥峰子
『小さな庭のフラワーガーデン Small Garden Handbook』 文化出版局


  花を愛する作者は、ひとつひとつの花の特徴を心得ていて、そのさ をいっそう引き立てる使い方を見せてくれる。植えるのに相応しい場 所、組み合わせと、何度見ても飽きる事のない鑑賞価値の高い本だと 思う。文章も優しくて心が和む。

中山草司
『園芸スケジュール12ヵ月』 日本文芸社

 園芸を楽しむ人なら集めるであろう、木や草花を想定して月毎の作 業の要点を説明してありとても役立つ。ふたまわり程した頃には年間スケジュールが身に付くと良いのだが。

妻鹿加年雄(めが かねお) 『めがね先生の手抜き園芸』 家の光協会

 手抜きというよりも、植物の本性を見抜いて無駄をしないよう説明 している。おじいちゃんのお話のようで、一通り読んだあとも時折訪 ねている。

豊田英次 『庭師の知恵袋』 講談社
庭師の立場から木の手入れについて説得力のある説明がなされてい る。情報量が多いだけでなく、なるほどと納得させられもする箇所が 多い。

Polly Bolton  The Cottage Garden (Parragon)

 写真もイラストも美しく、園芸をおおらかな楽しむ雰囲気がふくいくと伝わってくる。苔むした石畳など、年々美しさの増す、貫禄と深 みのある庭を私もめざしていきたい。

スザンナ・ロングリー 『テーマ別ガーデニングのすすめ The Weekend Gardener

*ケイ山田 日本語版監修、淡交社

Roger Phillips & Martyn Rix 'Herbs for Cooking'

 文字通りハーブの紹介と使い道が載っている。どくだみがサラダ になるとは恐れ入ったが。

新・園芸クリニック4、庭木・花木、家庭果樹、Q&A

別冊NHK趣味の園芸
庭いじりを始めた初期の頃に良く読みました。今でも時折目を通す と情報量が多く読み物にもなる参考書だと思う。

柴田忠裕 『コニファーガーデン』 NHK出版

 コニファーは比較的手が掛からないし、常緑であり洋風の庭にマッ チする。ブルースプルースに魅せられても、こんな大木になる木は植えられないとしょげた時に出会った本。さて代りにどんなコニファー にしようかと今も良く見る。

『土づくり入門』 主婦と生活社

*園芸は土づくりがとても大切。雑草取りも大切。説得力のある説明と様々な工夫が紹介されている。

生ごみ堆肥ーよくある失敗 防ぐポイント  農文協

上記の本よりももっと科学的な説明があり、応用がきく。実際ヘドロの生ごみ堆肥を作り異臭の出ることに疑問を感じ、一体なにがいけないのか分からずひたすら例に忠実に再挑戦しているちょうどその時この本に出会った。解答がすべて得られ、堆肥作りが面白くなってきた。

その2へつづく   |  このページの最初に


最初のページに戻る戻る| Site Map