Garden Diary2009 'June'
Date 1 22 30        

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1日 草むしり

 関東はまだ梅雨入りしていないが、数日雨が降った後は梅雨間近の感触がある。雨の止み間に庭に出ると、草が茂っているので、一念発起で草むしり。

 たちまちコンポスターは一杯になり、一番古いのを移動して入れることにした。

 左の写真は、ジューンベリーの実。熟れたのを食べてみたが、香りがあるでなく、甘いでなく美味しい実ではない。こうして実がついているということは、鳥も好まないということだろうか。

 朝顔を移植した。発芽した苗をふた株ずつ植え、緑のエコカーテンを試みているのだが、今朝見ると双葉がいくつか消えている。近くにダンゴムシが数匹いたので、彼らに食べられたのだろうか?

 これ以上食べられると困るので、用意しておいた卵の殻を撒いてみた。これはナメクジ対策用なので、ダンゴムシには効かないかも知れない。

 

 卵の殻を陽に当ててカラカラに乾燥したら、上の写真のようにジブロックに入れて潰し、そのまま保存してある。もっと厚手の袋の方が良く、現在は発芽玄米の入っていた袋を使い、上からすりこぎを転がすとうまく潰れる。

ヒラタアブがやってきた。すぐ側にハエも飛んでいる。ハエも蜜を吸うのかしらん?

 下はスモークツリーの花。
 赤葉は生長が遅れている。

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22日 虫との戦闘開始

 屋上のプタンターのバジルと紫蘇の葉が食べられている。最初は緑色の小さな幼虫。その後発見したのはかなり大きな食べ後。ヨトウムシである。早朝に一匹発見。そして今朝は、抜ける紫蘇を抜いて土をかき混ぜ、もぐっているヨトウムシを数匹やっつけた。

 また、朝顔の若葉が食べられている。よく見るとダンゴムシががぶり付いている。朝顔の若葉が好きな様子。鉢の中で見つけるダンゴムシはすべてやっつける。

 ケールはキャベツの仲間なので、モンシロチョウがやってくる。ひらひらきれいなのだが、青い芋虫がケールを穴だらけにする。もう少し大きくなるまで待ってちょうだいな〜!

 左の写真は、開墾地の様子である。モロヘイヤ、マリーゴールド、ルッコラ、紫蘇、エゴマ、ナスタチウム、オシロイバナ、ケイトウを混植している。

 背の高いのはミニトマトで、これとオシロイバナは苗で購入したが、他はすべて種から生長している。時折、密植している場所から引き抜いて移動してやりながら、ここまで育った。

 土が悪くて、まだまだスルリと雑草が抜けるほどではないが、こうして育てながら時折腐葉土を加えてゆけばきっといい土に変わっていくことだろう。

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30日 源流きらり

 今年はギボウシの花がやたらと元気である。トマト、ブルーベリー、ブラックベリー、カキが実を付け始め楽しみが増えている。

 実は、ひと月前ほどから面白い商品を使い始めている。「源流きらり」という素晴らしい酵母液体で、食器洗い、洗濯に使っていると流しや洗濯槽がきれいになる。 もっとも魅力的なのは、コンポストに振りかけていると小バエの発生が劇的に減り、醗酵(腐敗?)速度もかなり早まる。また、千倍液を植物に吹きかけると元気になる。

 葉が栄養を吸収するのか、という議論があるらしいが、ピーマンを製造している農家が状態を見ながら栄養剤を吹きかけているというニュースをテレビで見たから、一理あるのだろう。

 まったく同じ個体での実験はできないため、証明するこはできないが、経験と観察から来る実感は「効果あり」である。この商品は検索すれば購入できるが、私のようにジャボジャボ使う人には、自分で作ることをお勧めする。一度購入すれば2次液も作れる。が、少なくとも最初は実物で体験して欲しい。ちなみに材料はイースト菌、納豆、ヨーグルト、砂糖、水である。まことにもって安心な画期的商品!

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