こんなに柿がなったのは初めてである。
2度目の収穫、まだこれと同じ位の量が木に下がっている。あいにく渋柿なので、人にあげることができず、一つずつヘタの中に焼酎を染み込ませて渋抜きをしなくては食べられない。うまいこと甘くなるのもあるが、なかなかしぶとく渋がぬけないのもあるので、もっぱら自分で食べることになる。
ふと思いついて、ビニールにくるんだものを発砲スチロールの中に並べてみた。たまた取っておいた箱が二つあったので、ちょうどその中に並べて収まった。
少しずつ草むしりを始めている。エコボックスは、使い終わった油をうどん屋さんからたっぷりもらうので、大いに助かっている。3日に一度、300〜400ccも入れているので、気温が下がっている現在も、ほぼ50度くらいは保っている。中を4つに分けてほぼ12日で一巡する。分解していない屑はあってもそのまま構わず埋めている。
みかんの皮は、土の上に直置きしているコンポストに雑草と一緒に入れている。もう懲り懲りだもの!干物の骨やだしを取った後の煮干しも入れている。 |