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Garden Diary2007 'Nov.'
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Date 11    

 

     

 


 11日 柿の大豊作

 こんなに柿がなったのは初めてである。

 2度目の収穫、まだこれと同じ位の量が木に下がっている。あいにく渋柿なので、人にあげることができず、一つずつヘタの中に焼酎を染み込ませて渋抜きをしなくては食べられない。うまいこと甘くなるのもあるが、なかなかしぶとく渋がぬけないのもあるので、もっぱら自分で食べることになる。

 ふと思いついて、ビニールにくるんだものを発砲スチロールの中に並べてみた。たまた取っておいた箱が二つあったので、ちょうどその中に並べて収まった。

 少しずつ草むしりを始めている。エコボックスは、使い終わった油をうどん屋さんからたっぷりもらうので、大いに助かっている。3日に一度、300〜400ccも入れているので、気温が下がっている現在も、ほぼ50度くらいは保っている。中を4つに分けてほぼ12日で一巡する。分解していない屑はあってもそのまま構わず埋めている。

 みかんの皮は、土の上に直置きしているコンポストに雑草と一緒に入れている。もう懲り懲りだもの!干物の骨やだしを取った後の煮干しも入れている。

*渋柿についての追加事項

 今年は初めて我が家の渋柿を美味しく食べた。発砲スチロールの中でじっくり熟すのを待つとほんとうに甘くて美味しくなる。焼酎の臭いはほとんど分からない。

 加えて干し柿にも、初めて挑戦した。皮をむいて7つだけつるしてみた。1週間ほどしたころからちょっとずつ揉んでやり、2週間と少しが過ぎた頃から柔らかく食べられるようになった。高級なアンポ柿にひけをとらない美味しさだった。

 気をつけなくてはいけないのは、柿に傷をつけないように収穫すること。これはとて大切である。傷があるとそこから傷んでしまい、腐敗してしまうからだ。もちろん干し柿にもできなくなる。

 渋柿と邪見にしていたが、どうしてどうして私は大満足である。

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