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Garden Diary2007 'Aug.'
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Date 8 12 18 20      

 


 8日 テイカカズラの狂い咲き?

 数日前に梅雨明け、そして一気に夏がやってきた。目覚めのときから太陽がカッと照りつけ、また熱帯の一日が始まることを暗示する。

 だから、今はほとんど庭に出ない。鉢植えだけに、朝か夕の水やりを雨水ダルからじょうろに汲んでするだけ。屋上ノモロヘイヤは、朝夕見てやらないと見るも哀れにうなだれるのだが、スイートバジルは強い。カラカラに乾いた土の上で、煮えもせずピンピンしていて、日々生長を続ける。ひと鉢に植わっていた4本だけなのに、毎日トマトと一緒にサラダにして生で食べているが、もう一度バジルソースを作らないと使い切れない程茂る。

 左は暴れ狂うテイカカズラ、ふと見ると花が咲いている。花時は確か5月と記憶しているが、真夏にも咲くものなのだろうか?

 芝は2週間すると伸び過ぎの感がある。はて、そろそろ...


 12日 収穫の喜び

 うっかりしていたら、今年初のミョウガがこんなにたくさん育っていたので、すぐに洗って酢漬けにした。

 このモロヘイヤは北側の畑(?)からのもの。最近はほとんど北側に行かなかったので、こんなに立派に茂っていた。毎日のように食べ続けている屋上の鉢植えの方は、ずうっと小さな葉だが、それだけに柔らかく生食に適している。これだけ葉が大きいと、きざんでちょっと火を通し、麺つゆやみそ汁の具の方が良さそうだ。


 18日 久しぶりの夕立、バンザ〜イ

 ここ4日ほどは、さすがのPippiバアちゃんも、ホースをひっぱりだした。
連日の猛暑で一滴の雨も降らず、雨樽の中もほとんど空になってしまったからだ。

 米のとぎ汁、野菜を洗っただけの水、洗剤を使わずに洗ったグラス類の受け水、こまめに流しの脇に置いたバケツに入れて鉢に撒いた。

 そして昨夜、光だけを乱舞させていた思わせぶりの雷が、やっと猛烈な雨を思いっきり叩き付けるように降った。ホースで下から吹きかけるのとは次元の違うおしめり。庭全体が生き返ったよう。


日々草がひょっこり草をむしっている時にオシロイバナではないかと思い残しておいた。可愛いね!

冷茶のことを思い出した。頂いたお茶が溜まっていて近頃は飲んでいない。ちょっと時間がかかるが、これならカフェインも少なめだし甘みが会って美味しい。


20日 アゲハチョウ

 今年もやってきた。ジニアが気に入っているらしく、空中に留まって順番に数秒ずつ密を吸っている。一つの花から一度に吸わず、一回りすると再び同じ花に戻って吸っている。

 これは昨日の写真で、お腹が一杯になったのか、花の終わったリンドウの茎で羽を休めていた。今日も似た姿が庭に飛び交うので、同じ蝶が帰ってきたのかと思ったら、全体が茶色を帯びている別の種類だった。

 

 昼間、庭を歩くとメヒシバが多く小さな雑草が目立つ。夕方にならないと体が持たないので、昨日も6時近くになって支度をし、枯れつくした前回の雑草をコンポスターに入れる作業から始めたら、北側の草むしりで終わってしまった!

 カラーは今年も咲かず、今は葉が枯れ始めている。ふとネットで検索すると、夏は日陰に置くと書いてある。炎天下で、しかもガンガン陽の当たる石の上に置いていた。慌てて日陰に移す。可愛そうにごめんなさい!春になったら、栄養たっぷりの用土に植え替えをしてあげよう。

 それにしても、庭はこまめに目をかけてやり、最低限の管理をしないといけない。マリーゴールドも咲き終わった花柄詰みをすると、全体としてとてもきれいに生き生きして見えるようになる。毎日1時間程で良いから。今日は南側の手入れをしよう。

 

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