雑然と生い茂って地面を覆っている。
ジニアは、どこかで貰った種をポットに蒔いたもの。やたらヒョロヒョロ伸びて、しかも色が気に入らない。一昨年だったろうか、青みを帯びた矮生のジニアの種を蒔いたがうまく発芽しなかった記憶がある。今回は発芽率が良かったが、余り嬉しくない!
中央上部に見える一番背丈の伸びているのは白花のダリアだが、2輪咲いて、今は蕾が待機中。
ギボウシの花がゆらゆらする間に、写真では分らないがコッキネアが愛らしい花をたくさん付けている。情けないのはルリマツリ。何年咲かずを続けたろうか、何度も捨てようかと邪見にしていて、今年やっと咲いたのは暖冬だったからだろうか。その後軒下でなく太陽のがんがん照りつける場所に出したのが良かったのだろうか。先っちょにだけよろよろ花を付けていて、どうにもかっこにならない。花が終わったら切り詰めて大きめの鉢に移そう。
左上にある奇妙な植物はサラダ菜。ほとんど食べないうちにこの状態になった。そう言えば、ジューンベリーは実がならず(鳥に食べられたのかも)ブルーベリーの実もほとんど鳥に食べられてしまったらしい。
目下繁殖しているのは、チカラシバ。まだ蚊が少ないので、なんとかちょこちょこ草むしりをしているが、ランナーをたどりって根を探しながらて抜いている。今は種を付けている草が多いので、抜くとほとんどはゴミとして捨てている。
そうそう、エゾエノキには今年も白くふわふわしたアブラムシがびっしりついて、下に置いてあるものは鉢も何も真っ黒け。長い剪定ばさみを使ってほとんど丸坊主にした。小枝えお切る度にブワーとアブラムシが飛んだ。
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