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Garden Diary2007 'June'
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 8日 後悔

 私も人の子、間違いを冒してしまった。

芝生の雑草抜きは、一度腰を痛めるほど奮闘し、その後もほぼ毎日つまんでいた。ピンセットをつかむ右手の筋肉がちょっとおかしくなって時折痛む。

 それで、芝生用の広葉草だけを枯らすと言うスプレー式の除草剤を、ところどころ噴霧したら、そこだけぽちぽち枯れてしまった!

 ネットで調べると、できるだけ芝生の生育を伸ばせば根がビッシリ張って雑草が弱くなるとか。そうか!明日は芝生の肥料を買いに行こう!

 また、ピンセットの使い過ぎで手を痛めたので、上のような除草道具を見つけた。非常に良い。似たタイプのものは2本持っているが、こちらの方がずうっと使い易い。時折はホームセンターでじっくり商品を探すべきと、反省した。

 それにしても、心残りはある。以前も書いたが、今芝生が植わっている土壌は非常に悪いという事実である。ここを掘り返す気力は、今のところない!


 21日 梅雨は何処行った〜!

 晴天が続き、庭が乾いている。基本的にはホースでの水まきはしないことにしているので、雨水樽から如雨露で汲んで鉢植えだけに水を撒いている。

 書斎の前はこうして鉢植えを並べて太陽の照り返しを防いでいるが、家の中からの眺めを遮ることはない。

 写真左にあるのはグリーンサラダ、若いうちから葉が強くほおっておいたら蕾がたっぷりついている。チシャの方もそろそろ花芽が付いてきたし、春菊も蕾がたっぷりついている。もうすぐこの辺りはマリーゴールドのオレンジと黄色でいっぱいになるだろう。

 同じく蕾を付けているジニアも黄色だ!ふたつ買ったダリアの球根は一方だけが芽をだして今やはり蕾を付けている。何色なのだろうか。

 右の写真はゼフィランサス

 3年ほど前にピンクと黄色の球根を購入して、葉は出たものの花は付けた事なしだった。それが今年は立った一輪だけ咲いてくれた。一日花である。他所様では、植え込みの下などでたっぷり咲いているのに。

 塀の外にわんさと増えているのは白のゼフィランサスタマスダレとも呼ばれている種類で、こちらはいたって逞しい。


 22日 雨

 早朝に春菊を収穫。サラダ菜は葉を何枚かむしり取って、さっと炒めて食べようかと思う。屋上のモロヘイヤも逐次頂戴している。葉をみじん切りにして納豆と混ぜるととても美味しい。


 27日 ポツリポツリと花が咲く

やっと咲いたダリア!

やっぱり見事だわ〜!

南花壇。背景で鬱蒼としげるのはフェイジョア。
キキョウが年々株を大きくし、背丈も伸びている。

これではカサブランカが圧倒されちゃうなあ。


 29日 こんにちは、ゼフィランサス

 窓から赤い花が見えて、急いでサンダルを突っかけて写真を撮った。今年2輪目、前回とは別の株から咲いた。

 ダリアは艶やかで私のタイプではないのだが、ある知人の庭で見事に咲いているのを見て、どうしても欲しくなり今年球根を求めた次第。

 人様の庭を拝見するチャンスがなければ、私の庭はこんな小振りで大人しい花ばかりになってしまうだろう。清楚と言えば褒め言葉だけれど、自分の容姿に自身がないんですよ。

(カサブランカは例外、ほんとうに例外だわ〜)

 スイートバジルは相性が悪いのか、どうもうまくいかない。土をかけずに袋からぱらぱらとプランターに蒔いたり、花壇の空いた場所に種をまき散らしたりしたのに...。結局今日、ファーマーズセンターで4株入った鉢を220円で購入して、屋上のプランターに植えた。クシュン。ファーマーズセンターとは、あきる野市の農家が朝取り野菜を直販している場所である。取れ立てのトウモロコシ、インゲン、トマト、卵、キュウリ、... ここへ行くと食卓が豪華な野菜オンパレードで賑やかになる。

 

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