1日 腐葉土促進術?
暖かく半袖でも良い位。絶好のお花見日和になるだろう。ピッピばあちゃんはしなくてはならない仕事があるのだが、どうも落ち着かない。庭を歩いては、ぴょこぴょこ出て来た芽に挨拶して回っている。
さて、昨日の続きといこう。寒い間はコンポストの腐敗が進まない。南に置いてあるバケツの中ものろのろテンポである。そこで、考えた。
昨日むしった草をこうして乾かして、未完熟の腐葉土と混ぜてビニール袋に入れ、封をして陽の当たる場所に置いておくことにしよう。
草についている土が多すぎる嫌いがあるのは、一昨日の雨で土が湿っていたためと、根が切れ易い匍匐性の草が多かったためである。
8日 止せばいいのに...這いつくばって
左は、昨日の写真。去年から植えっぱなし、ほったらかしの球根がなんとか場所を埋め始めている。左端のほんの数株程が,今年買った苗である。
右手前には、そろそろカサブランカが芽を出しているし、そのうちキキョウが出て来るだろう。宿根頼みの庭はこうしてはげチョロケに見える時期が長くなる。
縁石の上にレンガを載せてみた。そのうち、縁石の高さを調整したら、レンガをひと並べして、セメントで固定しようかと思っている。
今日は、日がな一日芝生の中に生えた雑草と格闘した。主にチドメグサとカタバミである。芝生の中に生える草には手こずっている。雑草だけを枯らすという液剤もあるのだが、どうもそれを使うと芝生まで枯れるよう。いっそのことほったらかしにしようかと何度も思った。 実は、2月の末にニュージーランドへ行った。短期間だが、住む事になった友人に会うためてある。彼女達は、ひと世代上の人が住んでいたという家を借りていた。なかなか工夫のある庭で、ピンクのシュウメイギクが満開だった。そこの前庭が芝生なのだが、これが雑草もかまわずそのまま刈り込んでいるだけ。どうも、クローバーなどを混ぜて種を蒔いたのではないかと思う。離れて見ても、近くで見てもそれでなかなかきれいなのだ。座り込んでじっくりみても鑑賞に堪える。よっしゃ、家の庭も草とごた混ぜにしよう! と思って帰国したのだが、実際春になって雑草がはびこり始めると、やはり頂けない!芝生はまだ色づき始めたばかり。なんたってチドメグサが見苦しいし、緑と赤葉のカタバミは色合を増すどころじゃない。おまけに、先日叔父の所に行って、草一つない一面の芝生を見ちゃった。千葉で個々より暖かいので、青くふさふさとした芝生がなんともきれい!もちろん彼らは除草剤など使っていない。
今日は、日がな一日芝生の中に生えた雑草と格闘した。主にチドメグサとカタバミである。芝生の中に生える草には手こずっている。雑草だけを枯らすという液剤もあるのだが、どうもそれを使うと芝生まで枯れるよう。いっそのことほったらかしにしようかと何度も思った。
実は、2月の末にニュージーランドへ行った。短期間だが、住む事になった友人に会うためてある。彼女達は、ひと世代上の人が住んでいたという家を借りていた。なかなか工夫のある庭で、ピンクのシュウメイギクが満開だった。そこの前庭が芝生なのだが、これが雑草もかまわずそのまま刈り込んでいるだけ。どうも、クローバーなどを混ぜて種を蒔いたのではないかと思う。離れて見ても、近くで見てもそれでなかなかきれいなのだ。座り込んでじっくりみても鑑賞に堪える。よっしゃ、家の庭も草とごた混ぜにしよう!
と思って帰国したのだが、実際春になって雑草がはびこり始めると、やはり頂けない!芝生はまだ色づき始めたばかり。なんたってチドメグサが見苦しいし、緑と赤葉のカタバミは色合を増すどころじゃない。おまけに、先日叔父の所に行って、草一つない一面の芝生を見ちゃった。千葉で個々より暖かいので、青くふさふさとした芝生がなんともきれい!もちろん彼らは除草剤など使っていない。
それで、である。一念発起して、昨日の夕方から芝生にへばりついて草むしりを始めた。段ボールの切れ端を持って颯爽と出陣。そこに膝を付いたり、お尻を載せて両足を投げ出したり、這いつくばったり。ありとあらゆる姿勢を工夫して、背中の痛みを緩和させながら、がんばった。こんな時には、家が塀で囲われていることにひたすら感謝である。とうてい人様にはお見せできない、ぶざまな格好ばかりなのだから。もちろん合間のストレッチは欠かさずである。それでもやっと、半分の面積が済んだろうか。 今は、両指が痛い。鎌や、先端がふたつに分岐した用具や、ピンセットを使って、堅い芝生元を緩め、根を切らずに抜く作業が続いた。きっと、指先に力が入ってしまったのだろう。抜いた草には、花や種の付いている物が多い、しっかりした根を付けたカタバミも一緒に、捨てることにしている。 あいにく明日は出来そうもないが、もうひとがんばりしたら、ちょっとは見られる芝生になるだろう。それにしても、今年はどうしてこんなに雑草がはびこってしまったか、よほどほったらかしにしていたのだろう。
それで、である。一念発起して、昨日の夕方から芝生にへばりついて草むしりを始めた。段ボールの切れ端を持って颯爽と出陣。そこに膝を付いたり、お尻を載せて両足を投げ出したり、這いつくばったり。ありとあらゆる姿勢を工夫して、背中の痛みを緩和させながら、がんばった。こんな時には、家が塀で囲われていることにひたすら感謝である。とうてい人様にはお見せできない、ぶざまな格好ばかりなのだから。もちろん合間のストレッチは欠かさずである。それでもやっと、半分の面積が済んだろうか。
今は、両指が痛い。鎌や、先端がふたつに分岐した用具や、ピンセットを使って、堅い芝生元を緩め、根を切らずに抜く作業が続いた。きっと、指先に力が入ってしまったのだろう。抜いた草には、花や種の付いている物が多い、しっかりした根を付けたカタバミも一緒に、捨てることにしている。
あいにく明日は出来そうもないが、もうひとがんばりしたら、ちょっとは見られる芝生になるだろう。それにしても、今年はどうしてこんなに雑草がはびこってしまったか、よほどほったらかしにしていたのだろう。
20日 草むしり続行
一昨日から一週間近く続いた長雨が止み、ひたすら草むしりをしている。近頃愛用の兵器は大型ピンセット。カタバミもチョドメグサもピンセット一つで退治している。密集して生えている時には、開いた状態でまずかき出し、徐々に根元を見つけ出す。根元の所在がはっきりしたら、先をすぼめてグイと掘り、そのまま摘んで引っ張ると根ごとするりと抜ける。 身体も、少しずつ中腰の姿勢に慣れて来たようで、腰の痛さも緩んできている。 今日、こんなにキヌザやの実が成っていることに、はたと気づいた。慌てて収穫。ちょっと強い感じなので、しっかり油で炒めようかと思う。まだまだ実は付いている。 支柱のないタイプなので、マメの存在は分りにくい。塊となった全体をひっくり返すようにして実を探すのだが、下の方には泥がついてしまっていたりする。 北側、台所への細い通路に、チゴユリが咲いていた!嬉しい嬉しい! ところで、どうしてここにあるんだろうか?買ったのか、自然に生えてきたのか、皆目分からない。 ま、とにもかくにも、ほとんど陽が当たらず、湿った場所は、居心地いいことだろう。こういう野草が大好きである。
一昨日から一週間近く続いた長雨が止み、ひたすら草むしりをしている。近頃愛用の兵器は大型ピンセット。カタバミもチョドメグサもピンセット一つで退治している。密集して生えている時には、開いた状態でまずかき出し、徐々に根元を見つけ出す。根元の所在がはっきりしたら、先をすぼめてグイと掘り、そのまま摘んで引っ張ると根ごとするりと抜ける。
身体も、少しずつ中腰の姿勢に慣れて来たようで、腰の痛さも緩んできている。
今日、こんなにキヌザやの実が成っていることに、はたと気づいた。慌てて収穫。ちょっと強い感じなので、しっかり油で炒めようかと思う。まだまだ実は付いている。
支柱のないタイプなので、マメの存在は分りにくい。塊となった全体をひっくり返すようにして実を探すのだが、下の方には泥がついてしまっていたりする。
北側、台所への細い通路に、チゴユリが咲いていた!嬉しい嬉しい!
ところで、どうしてここにあるんだろうか?買ったのか、自然に生えてきたのか、皆目分からない。
ま、とにもかくにも、ほとんど陽が当たらず、湿った場所は、居心地いいことだろう。こういう野草が大好きである。
商品名はカナリーグラス(Phalaris arundinacea 'Picta')となっているが、ラテン名で調べると、どうやらクサヨシらしい。あるサイトには、湿度を好むので、鉢の場合は腰水にするように書いてあった。 左端はフウチソウ。多肉植物はセムペルビブム(Sempelvivum)
商品名はカナリーグラス(Phalaris arundinacea 'Picta')となっているが、ラテン名で調べると、どうやらクサヨシらしい。あるサイトには、湿度を好むので、鉢の場合は腰水にするように書いてあった。
左端はフウチソウ。多肉植物はセムペルビブム(Sempelvivum)
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