To the home
Garden Diary2007 'Feb'
to the diary top page
Date 9            


9日 暖冬

 ピンぼけになってしまったが、紅苔菜がどんどん花を咲かせている。食べるつもりで種を撒いたのだが、痩せ地なので、小振りの花株があっという間に咲いてしまう。一株咲くと、同じ茎の下からどんどん蕾が出て来る。下の写真テーブルの上にあるのは、ひょろひょろしているのに、去年から咲き続けている。ちょっと大きめの蕾の塊をいくつか摘んでみたら、中にアブラムシがたくさん入っていた。アルカリイオン水に漬けて、昇天していただき、良く洗ってみそ汁に加えて頂戴した。ま、それにしても、冬の枯れ野に、菜の花がこうして咲いていると心が和む。

 あちこちにあるルッコラは、つぎつぎと地に這うように葉を広げてくる。緑が濃くちょっと強いのだが、貴重な無農薬野菜として細かにきざんでサラダに入れている。青臭さと辛みが強く気に入っている。

 支柱を立てずに放置してあるキヌザヤは、アブラムシにやられているらしく、小さな実しかつけない。でも、花の付いた蔓のさきっぽは、生け花にするととても面白くて可愛い。

 右の写真は、シクラメンを覆うように今も花を咲かせ続けているナスタチウムである。いいかげんむしり取ってしまえばいいものなのだが、花が咲いているので、そのままにしている。

 ミニバラの鉢には昨年12月になっても、虫が付いていた。葉がないのでおかしいと思って近づくいて見ると、小さな幼虫が5〜6匹葉が食べていた。温暖化が進むと、こうして一年中虫と格闘しなくてはならなくなるのだろう。

 

To the top of this page