ちょこちょこ冬支度を始めている。
*デンドロビウムを新しい水苔に植え替え、
*カニバサボテンを室内に取り込む。短日性なのでもっと早く取り入れて日照時間を短くしてやらなければいけなかったのに。
*玄関前のモミの木の芯を詰め、中心部の枯れ葉をこそぎ落とす。光が幹の中にまで入るようになる。
*支柱のいらないキヌザヤと食用の中国産菜の花がたくさん芽を出した。双方共鑑賞と実益を兼ねたつもりだが...
*草むしりをちょっと丁寧に
*南側にバケツがヅラリ並んでいる。我が家の冬の光景である。野菜屑と不完全コンポストを混ぜて日に当てている。これからの季節だと北側はほとんど腐敗が進行しないので、こうした引っ越しが必要になって来る。2週間程でバケツをひっくり返して撹拌、必要に応じてこれを数回繰り返すと発酵が早まる。
*今年は珍しくゼニゴケが日陰にはびこっている。何年も以前に購入したゼニゴケ専用の除草剤があるのだが、使いたくない。そこで、愛用の本に書いてあった酢を試してみたら、数日で効果があった。茶色く枯れる。今、塀の外にあるハゼランでも試している。
ショックである!芝生の葉の中心部がオレンジ色になっている。どうも元気がないと思っていたら。インターネットで調べてみると、どうやらさび病らしい。雨にたたられたパティオの工事中に、剥ぎ取った芝生を長い間元気な芝生の上に置いていたのが災いしたのかもしれない。きっとその時に蒸れ、状態が悪くなってしまったのだろう。雑草以外は病気ひとつしたことのない芝生だったのに。
対処法は、専用の消毒剤を散布するという方法ばかりである。ひとつだけ、面白いページがあった。EM菌を使ったというのである。菌を殺すのでなく、別の菌に食べてもらったらという発想の転換である。目立った効果はないが、幾分の改善が見られたらしい。そこで、愛用の「とれるナンバーワン」を噴霧してみた。こちらは酵素の働きで汚れを落とす商品なので、うまくするとさび病の菌を食べてくれるかもしれない。が、へたをすると枯れるかも知れない。また、一部にアルカリイオン水を噴霧してみた。こちらは殺菌効果を狙った療法である。さあ、結果はどうなることか!
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