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昨日の夕方から、塀のアイビー刈りを始めた。下の方はちょっと前に刈り込んであるが、上の方がジャングル状態である。表札もインターホンも隠れてしまった。冬を前に、思いきって短く刈り込む。近頃は5時になれば真っ暗だから、夕方の仕事はいくらもできない。それで、2メートルほど刈って、続きは今日に持ち込んだ。散らかった葉を掃き集めていると、向かいの奥さんが近寄って来て立ち話をする。彼女はたくさんの鉢植えを玄関前に飾っているのだが、きれいな花の咲いた鉢を何度も盗まれていると嘆いていた。 さて、今朝は晴天に目覚める。洗濯物を干してから、午前中は塀の西面のアイビー刈りの続きをした。昼までになんとか終えて、中休み。午後は玄関アプローチのコノテガシワに取組んだ。コニファー類は中央部が枯れてくるので、それをこそぎとってやらなくてはならない。背後でとぐろを巻いていたアイビーもカットする。昨年は、どうだったろうか、芯を詰めずにいたら、もう私の手に負えない高さになってしまった。もちろん脚立に乗っても届かない。こけては危ないので無理をせず、届くところまでにしてあとは植木屋さんに頼もう。 続けて、ニオイヒバ。カイズカイブキに手をつけた時にはもう暗くなってしまった。カイズカイブキは今年こそ玉作りを止めてもらいたい。それで、大きな刈り込みハサミで、形を整えてみた。重い重い、肩が痛くなる。途中で暗くなって、散らかった枝拾いはできなくなってしまった。 刈り取ったアイビーやらコニファーで、半透明のポリバケツ用大袋11個が満パイ、片隅にドッカと陣取っている。 あ〜疲れた〜! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 昨日書いた本(「家庭菜園ビックリ教室」)のことは、ここ(グループ1)の一番上に記録した。来年は、ストチュウなるものをこまめに噴霧しよう。そうだ、噴霧器の調子が悪いので、植木屋さんにみてもらうのを忘れないようにしなくては! |