16日 シュウメイギク、ホトトギス、Salvia Azurea
雨の多い日が続いている。先月末から折をみて取り入れ出した観葉植物が、書斎を占拠し始めた。いつか、こんなことをしないよう思いきって冬になったらあきらめよう、などと書いたことを思い出しながら、重い鉢の下にキャスターを置いて日向に移動してやっている。これに、デンドロビウム、カニバサボテンが加わる。
一方、庭に目を向けると、シュウメイギキとホトトギスやっと咲き出している。
今年の夏は高温多湿だったのだろうか、グランドカバーとして繁殖しすぎていたリシマキアがのきなみ枯れた。なんでも増え過ぎると枯れたり死んだりするのが自然の摂理である、という言葉を思い出す。地面がさらけ出てしまった所には、鉢植えのフウチソウやモミジを置いてみた。フウチソウは、今年2種類を直植えしたが、鉢植えの方が扱いやすいようだ。
南花壇では、2度目に咲き出したチェリーセージとサルビア・アズレアがきれいである。背ばかり伸びた、冬コスモスがたくさん蕾をつけている。どれも、何度か切り戻しをするべきであった!写真を取ると根元に黄色いものが見える。庭に出てみると去年植えたオキザリスがひょろひょろに茎を伸ばして花を付けていた。あ〜あ、来年こそは蚊に負けずに夏も、もう少し庭を見てやらなくっちゃ!
29日 これ、何でしょう
どなたか、この植物ご存知? あまり陽の当たらないところで、 こんなにこんもり育っている。
近頃、なかなか庭にでて作業ができない。野暮用が続いてまとまった時間が取れないためである。まだ、時折蚊やらハチやらがいるが、そろそろ無防備でも草むしりができるようになったというのに!
でも、ツワブキもサラシナショウマも咲いている。ところで、写真の低木は、「ヤナギバナンテン」と記載されていたのを何年も以前に購入したのだが、今もって才覚な名前がわからない。この名前で検索しても、そんな植物は出てこないのである。
家に来る人は誰も決まって名前を尋ねるのだが、今まで嘘を教えていたことになるのだろうか?
*またもや「しまねじさん」に助けて頂いた!「ナリヒラヒイラギナンテン」である。木のページ10月に加えた。加えて、9月13日の「ルリマツリ」は「デュランタ」であることも指摘してくださった。これも木のページに追加してある。しまねじさん、いつもありがとうございます!(30日)
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