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Garden Diary2005 'Sep.'
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Date 6 7 13  



6日 元気を取り戻して、少しずつ手入れを再開

  

 ここ数日、夕方の一時間ほど草むしりをしている。まず蚊取り線香3巻を点火し、その日に作業する場所に置く。それから、割烹着を身につけ、手袋をしてソックスを履いて長靴に足を入れる。足とお尻に蚊除けスプレーを吹き付けて、帽子をかぶって出陣である。

 昨日は南側、丁度写真のところからちょっと左奥を手入れした。背丈よりも伸びた雑草をつかんでは抜き、前進していると、ススキの後ろにブタクサがあった。手を伸ばしてむんずとつかみ、引き抜いたのはよかったが、そのとたんに乾燥している種がいちめんに飛び散った。もういけない!顔はかゆいし、くしゃみは連発。涙を流しながら作業を続行した。2度咲いてくれたシモツケを刈り、寂しくなった手前に鉢植えのモミジを置いた。まもなく、降ったり止んだりしていた雨が急に強く降り出し、退散となった。台風が宮古島あたりに接近している影響である。

 上は、家に入って撮った写真。あたりが暗いためにシャッター速度が遅く、手ぶれの影響がもろに出た。おまけに雨が降り出したので、御覧のように、ちょっと絵画風の画像となった。

〜〜〜

修正事項:上記の「ブタクサ」は「ムカシヨモギ」でした。修正します。[9/8]

 そして今日も、雨の止み間に作業をした。
この状況は、セージ(Salvia Guaranitica)に記録。ここからどうぞ。


7日 挿し芽、そして酢の効用について

 毎年のことながら、この時期になると挿し木や挿し芽を始める。冬になったら諦める鉢の子孫を残して、来年用に育てるためである。ハートカズラ、トラディスカンチア。ヘリクリサムはどうもうまくいかない。今年も坊主にされちゃったクチナシは挿し木をして、他の場所で育ててみようかな。

 そうそう、元気で手のかからないイベリスが今年は枯れ始めた。ダニでもついたのだろうか。近頃は、手軽に使えるスプレ−を散布している。うどん粉病や葉ダニに効くという効能書きがあり、一本で1年以上持つ。

 ところが先日、無農薬でリンゴを育てている方の事が新聞に載っていて、実に後ろめたい思いをした。要は土作りと悟ったところから、解決の糸口を見いだしたとか。私もせっせとコンポスターに野菜屑や草を入れて使っているが、ハバチの幼虫やアブラムシ、葉ダニにはてこずっている。その記事の中に酢のこあとが書いてあったので調べてみたら、うどんこ病には25〜50倍に薄めたものを散布すると良いと、あるサイトに書いてあった。来年は、スプレーを多用して、マメに牛乳や酢を使ってみよう。

 今年は、室内の多肉植物がいくつか暑さでへたってしまった。なにもかも欲張ることはない、去る者は追わず、冬に室内に取り入れる植物も加減をしなくては。

 ところで、写真にある赤い実は、なんでしょう?

                             アスパラガスの実です。

 


13 日 夜に室内に侵入する昆虫たち

 ここ数年ルリマツリ デュランタが毎年咲いている。花屋で見かけるのはずうっと早くて、もう見かけなくなる頃にこうして咲き出す。色が好きで、そろそろ「庭の草花」に参加させようかな。

 悲しいことひとつ。蕾をつけたオーニソガラムは、茎が長く伸びて房の重みで不安定な状態であった。大事を思い、もっと安定する場所に移動しようとした、丁度その時、茎の根元で嫌な音がした。そう、ぽっきり折れてしまったのである。小さな蕾の数は百を下らないはず。仕方ないので、花瓶に差して、毎日水を替えている。今のところは順調に下の方から咲いているのだが。

 

*これまた、しまねじさんが間違えを指摘してくださった。

正しい名前は、クマツヅラ科のデュランタ Duranta erecta (=repens)
これを機に新ページを作りました。 よく考えてみると、ルリマツリは2階のベランダにある。こちらはイソマツ科である。よく観察すれば花のみならず葉の形も随分と違う。なんとも大雑把なPippiバアちゃんの観察力である!両方共ほぼ同じ咲くんだもの〜!

 ここのところ、夜になると、とっかえひっかえ、いろいろな虫が入って来て暴れ回る。

 アゲハとガはどうもいけない。部屋の電気を消して、外の明かりを点灯、そのまま別の部屋に入り数時間しても、まだいる。翌日になって階下に下りると、まだいて暴れ回る。窓を大きく開け放ってやっと出て行ってくれた。

 右の写真は窓にへばりついていた。じいっと動かない。妙な昆虫である。スカシバの一種だろうか。

 あ〜あ、今年もクチナシは丸坊主になってしまった。新芽はことごとく食べ尽くされている。

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