To the home
Garden Diary2005 'Aug.'
to the diary top page
Date 16 30    



16日 倦怠期の夏(オーニソガラムの植え替え

 年々、夏になると庭への関心が最低に落ち込む。暑くて気力が失せるし、庭に出れば蚊の襲撃だから。おまけに今年は、ほとんど真夏の花がない。サルスベリはまだ蕾で、西にムクゲが咲いている程度。野菜は植えず、予定していたモロヘイヤは発芽しなかった。欠かした事の無いスイートバジルすら、種に期待をした御陰で今年はお休みになった。

 続けているのは、芝刈りと水やり。そしてコンポストへの供給と塀のアイビー刈り。ふと、「生かさず殺さず」なんて表現を思い出す。

 でも今夕は、ほんのちょっと涼しかった。庭に蚊取り線香を4つほど炊き、それから体に蚊よけスプレーを撒いて作業に取り掛かると、久しぶりで庭遊びができた。ほとんど蚊は寄ってこない。今後はこの作戦で行こう。

 これはオーニソガラム。

 たいていの植物は、鉢植えにすると生長が遅くなるのだが、これは関係ないようだ。

 子供はできる、分裂(株分かれ)はするで、たちまち鉢が小さくなる。子株はまるでイボでもできるようにあちこちにでき、ポロリと落ちたのをちょこっと土にさせば、それで元気に生長している。

 難は葉が重くて長い事。ベロンベロリンと自分の体重を持て余しているように見える。仕方なく写真にあるように輪をつけてみた。

 さあて、これだけ面倒みているんだから、あんた花を付けなさいよ〜!


30日 オーニソガラムの蕾

 一週間程前から、ニョッキと茎が出てこんな花芽をつけている。親元のKさん見てください!ひとつひとつのガクのような部分の下には花の蕾がかたく収まっている。中を覗くと青い色だと分る。一体いくつの花を見せてくれるのだろうか。

‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾

 二日ほどまえから、夜間の温度が下がり、心地よい眠りが戻って来た。朝起きてぐったり疲れを感じるような事は無くなった。

 暑さにとろけるようにポロポロ葉が落ちてしまった多肉類は快復するだろうか。雨ざらしにしていたら、黒ずんで来たキダチアロエは、根に竹酢液を吹き付けて植え替えたら、健康な緑色に戻った。

 9月に入ったら忙しくなる。植え替えを待つ鉢物がたくさんあるのだから。フウチソウ、ブラックベリー...、少しずつ移してやろう。

 

 

To the top of this page