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仕事がらみの旅で、一週間程留守にしていた。帰国すると、サルスベリが咲き出し、カサブランカの蕾は大きく膨らんでいた。庭の水遣りは隣の奥さんにお願いしていたので、私よりも面倒見がいいくらいに気を付けてくれていたのだが、室内の植木鉢のいくつかはカラカラになっていた。自宅の留守番役はあてにできない!それでも、コチョウランは4つ目まで咲き続け、5つ目がぷっくり膨らんでいる。6つめから先の蕾は、さすが茶色くなってしおれていた。
写真は西側花壇である。葉ばかりではあるが、さまざまな色合いと形が絡み合ってなかなか面白い。
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パリでは、イチョウやムクゲ、シモツケといった日本(東洋)の木をよく見かけた。旅の最終日に訪れたフラワーガーデンには、盆栽まで展示されていて、日本の植物が多く集められている。中でも蓮はちょうど満開の時期だった。写真はこちら。
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上の記事を記録した数日後に撮った写真を追加。暑さと台風で今年のカサブランカはあっという間に終わってしまった。
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