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Garden Diary2005 'July'
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Date 7 20    


7日 胡蝶蘭

 昨日つぼみがぷっくりしていたと思ったら、朝起きると咲いていた!寝ぼけ眼で窓を開けていると、ヒューっと目に入り、一瞬にして目が覚めた。

 晴れが間を入れながら、梅雨がだらだらと長引いているので、この一輪が部屋の雰囲気が爽やかにしてくれる。

 雨の止み間を縫って、枝落としや芝刈り、倒れそうになる草花の足下にワイヤーをおいたりしている。

 今は、わんさと生えている、シソを間引きながらどんどん食べている。千切りにして塩揉みしたものを酢飯に混ぜたり、浅漬けに混ぜたり。シソを食べるがために、ソーメンを食べたりもしている。美味しい美味しい。盛りになったら、今年もシソ酢を作ろう。贅沢だが、これで作るピクルスもなかなかいけるから。


20日 久しぶりの庭

 仕事がらみの旅で、一週間程留守にしていた。帰国すると、サルスベリが咲き出し、カサブランカの蕾は大きく膨らんでいた。庭の水遣りは隣の奥さんにお願いしていたので、私よりも面倒見がいいくらいに気を付けてくれていたのだが、室内の植木鉢のいくつかはカラカラになっていた。自宅の留守番役はあてにできない!それでも、コチョウランは4つ目まで咲き続け、5つ目がぷっくり膨らんでいる。6つめから先の蕾は、さすが茶色くなってしおれていた。

 写真は西側花壇である。葉ばかりではあるが、さまざまな色合いと形が絡み合ってなかなか面白い。

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 パリでは、イチョウやムクゲ、シモツケといった日本(東洋)の木をよく見かけた。旅の最終日に訪れたフラワーガーデンには、盆栽まで展示されていて、日本の植物が多く集められている。中でも蓮はちょうど満開の時期だった。写真はこちら

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 上の記事を記録した数日後に撮った写真を追加。暑さと台風で今年のカサブランカはあっという間に終わってしまった。

 

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