To the home
Garden Diary2005 'March'
to the diary top page
Date 17 23 25 27      


17日 ご無沙汰してました。

 ちょこちょこ何かはしていたのだが、日誌にまで手が回らず、今日は3月始めの記録になってしまった。この間していた事を、右側にちょっと箇条書きにまとめてみた。

# 左の写真は、2階のベランダに置いていたユリオプスデージー。購入した時には矮性だったが、そろそろ薬の効き目が薄れて大きくなってきた。そこで、地下ろしして、マトリカリヤと一緒に植えてみた。鉢は2段になっている。隙間に、植え忘れて芽が出始めたムスカリを押し込んである。

# カニバサボテンの挿し芽
  今年はたくさん蕾が付いたのに、一つを残して全部落ちてしまった。たった一輪の花が、なんともいとおしく、来年こそはにぎやかに咲かせてみたいと思う。実は、いく鉢にも増やしていたのに、今はたったひと鉢になっている。摘んだ葉を輪ゴムで束ね、それをさらに幾重にも束ね、新しくひと鉢作ってみた。

# Kさんに頂戴したふた株のルッッコラは、健康優良児である。一方、自分で鉢に種を蒔き、室内で育てていた我が家のものは、さながら栄養失調児。そのあわれなヒョロ茎の先に花芽が付き出した。コイリャイカン!先端をすべて切り取り、下の部分を直植えした。一部は屋上の鉢、残りは北側のこれから陽の当たるようになる一角に。

# 後は当然、コンポスターの手入れと草むしりである。

 

 

 右はクリスマスローズ。紫やピンクが多く、その前に、これまた紫のサフランが咲き乱れている。ちょっと暗い!この白いクリスマスローズを増やしたいな〜。

左の写真はなんでしょう?

 これは、生えて来た福寿草の葉の、すぐうしろにあったもの。虫に喰われたのか痛んだのか、いずれにしても、福寿草の花ではないだろうか?曲がりなりにもこうして花芽をつけてくれれば、後は辛抱強く生長を待つのみである。


23日 満開のクリスマスローズ。

 

 春めいてきて、花粉の最盛期を迎えている。小雨降る午前中、庭に出てみた。クリスマスローズとニューサイランの痛んだ葉を切り取り、ちょっぴり草むしり。毎年この時期にこのあたりの写真を見ると、丸くなった部分が殺風景に見えるのだが、ここはそのうちギボウシがにょきにょきでてくるのです。

 小さな小さなケマンソウの芽を見〜つけた!湿った空気にジンチョウゲの香りが甘く、大きく春の空気を胸に吸い込んだ。

 午後は本格的に雨となったのに、「ハックション」とはこれ如何に!


25日 デンドロビウム キンギアナム 開花

  この花を「私の庭の草花」3月に加えた。

 その他、鉢ごと庭に埋めていたグラス類3種を、引き抜いて植え替えした。春が深まって場所が安定したら、直に植えてもいいのだが。まだまだ、どこから何がでてくることやら皆目わからなくなっている。

 今日は花粉の量が幾分少ないようで嬉しい。そよ風にゆれるタネツケバナが愛らしい。


27日 シマススキの掘り上げ

 心地よい春風が吹き、暖かな日曜日だった。午前中は、久しぶりにクッキーを焼き、午後からは町内会の総会に出席、夕方歩いて帰宅する間に花粉の洗礼を受けてしまったので、その足ですぐに庭に出た。

 コンポストに野菜屑を入れ、ちょいちょいと草むしり。玄関脇に植えた青いトウヒの、幹に近赤く枯れた部分を手で丁寧に払い落とす。その後、大仕事に挑んだ。実は気に入っているシマススキが大株になってきているので、今年芽がでないうちに掘り起こして鉢に植える予定を立てていた。植木屋さんが来た時に、この話をすると、彼も同じ意見であったのだが、その時はまだ寒かったので、掘ってもらうことが出来ず、春が来て自分で掘り出せなければ頼むことになっていた。「ちょいと電話しな、すぐに来てやるよ」と言ってくれていたのだ。

 さあて、とにかくやってみなくては。甘えてはいけないと、大きなシャベルを持ってチャレンジした。が、ビクともしない。すぐ脇には、冬を越したユリの芽が育ち始めている。ツルハシを持って再度挑戦。ちょっとずつ根を切り、回りをぐずしてから、再びシャベルで根元をこじ上げた。汗がジワジワ吹き出て来る。30分程で底からポックリ掘り上げた!

 休憩を入れて、来ていたトレーナーを脱ぎ、次の株分け作業。これがまた厄介である。ハサミとナイフと鎌を使い分けて半分にするまで、15分は掛かっただろうか。その半分を大きな鉢に植えて、もとの位置に置き、残りを3つの鉢に分けて植えた。この頃にはクシャミがひっきりなしに出るようになってしまった。片付けを済ますと大急ぎでシャワーを浴びた。

 力仕事は後に疲れが出る。夕食後しばらく動けなかったのは、食べ過ぎもあったが、久しぶりの「格闘」が応えたからだろう。

To the top of this page