今年は、暑くて雨の多い夏だった。
蚊のみならず、あらゆる虫の天国と化した庭から主は退散、捨て置いた庭に申し訳ない気持ちがいっぱいである。
だが、思いのほか荒れた様子もなく、それぞれの草が元気に持ち味をだしている。親はなくとも子は育つってやつだろうか?過保護な庭にしないと、こういった効用もあるのだろう。
左の写真はキチジョウソウ。地植えのものは、とかく土によごれたり、また見る時には地面に這いつくばるようにしないければならない。それが、こんなに生き生きとしえいる。まるで「私を見て!」と言っているかのよう。
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