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Garden Diary2004 'Nov.'
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Date 1 10    

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1日 草むらに入ると、まだ蚊が襲ってくる

  今年は、暑くて雨の多い夏だった。

 蚊のみならず、あらゆる虫の天国と化した庭から主は退散、捨て置いた庭に申し訳ない気持ちがいっぱいである。

 だが、思いのほか荒れた様子もなく、それぞれの草が元気に持ち味をだしている。親はなくとも子は育つってやつだろうか?過保護な庭にしないと、こういった効用もあるのだろう。

 左の写真はキチジョウソウ。地植えのものは、とかく土によごれたり、また見る時には地面に這いつくばるようにしないければならない。それが、こんなに生き生きとしえいる。まるで「私を見て!」と言っているかのよう。

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10日 フ〜ラリフラリ、秋みつけ

 毎朝庭にでるようになった。まだ虫がいるのだが、さわやかな空気に誘われてふらりふらりと歩き回る。隠れて咲いてきる花を起こしてやったり、ちょこちょこ草をむしったり、この時期私の指はどんどん荒れてしう。そう、洗ってクリームを付けて、また庭にでるから。

 きちんと装備をしてガーデニングをすればいいのにと思いはするものの、楽しむ方が勝っているので、ほんのちょっとのつもりでフ〜ラリフラリ。作業にしないところが、これまた楽しいのである。

 さあ、左の写真は何でしょう? 何の種?

 答えはモロヘイヤ。 

 この写真だと良くわからないのだが、種は粉をふいたような緑色。まるで薬でも吹きかけたよう。

 来年はこの種を撒いてたくさんモロヘイヤを食べましょう。種まきを忘れなければの話ですが。

 下は今日の庭の写真。

 庭の西南部。

 昨年からこの時期にはコッキネアが大活躍している。紅葉のグラス類が美しい。

枕木の小道を北に向けて見たところ。

 この写真ではほとんどわからないが、フジバカマが中央左上部に咲いている。近くに植えたあったオミナエシは消えてしまった。

 

 

 

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