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Garden Diary2004 'April' - Part 1
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Date 7 11 16 22 29    

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7日 ワッサワッサと仲間が一杯

 何もしないうちに南の花壇は一杯になってしまった。ハナニラ・フユシラズ・ムスカリで一杯のところに、これまた植えっぱなしのチューリップがヒョコヒョコでてきている。でてくるのはこの一種類だけ、昨年まで戻ってきてくれた原種の物は消えてしまったのだろうか。この一群が終わったらこの花壇の植え付けを始める予定。

 今日はギボウシを2種類、三分の1ずつを日陰の所に移植した。ハナミズキの下は、夏の間思うようにシェードガーデンにはならず、葉が焼けてしまうから。全部を移してしまうと寂しくなるので、一部ずつにした。

 これ、なんだかわかるかな?ニョキッというより、モコッという感じ。そう、昨年からここにはカサブランカが二本出て来ている。ちょっと離れたところからもニョッモコッとほんとうに逞しい。

 ええと、それから、色付きピーマンを2本買いました。野菜用の肥料も買いました。もぎたてのピーマンは美味しいので、楽しみ!安定したら、屋上のベランダに運びます。

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11日 植え替えに忙しや〜!

 8日にピンクのツバキを剪定した。脚立を持って塀のすぐ内側にあるこの木のてっぺんを刈り込んでいると、道路の向かいで井戸端会議をしていたおばさんが「植木屋さんがきたね〜!」と声をかけてきた。片方の足は脚立の上、もう片方は塀の上にのっかっている。不安定な格好で極まり悪いったらなかったが、「は〜い」と応答した。

 家がぐるりと塀で囲まれているので、こうして体が塀の上にニョッキリ出たり外を掃く時に結構人と言葉を交わす。なかなか良いもんだと思っている。

 デンドロビウム、今年は咲かなかった。駄目になったらそれでもいいやと思っていたのだが、こうして壊滅状態になるとやはり寂しい。来年は咲かせてみようと、全て植え替えてやった。水苔が足りなくなってあわてて買いにいった。ちょっと高かったが、やはり品質は良い。見ずにひたすと柔らかく弾力がある。ついでにレウカンテムムとベゴニア、スイートバジルを買った。バジルは140円。固まって6つも芽を出していたので、丁寧に分けて一本ずつ離して植えてやった。数日日陰に置いてから、ピーマンと一緒に屋上ベランダに移動の予定。

 マルバチトセランは大きな鉢に植え替え、挿し木で育って花まで咲いたジンチョウゲ2鉢を玄関近くに植えた。水道工事をして、新しいメーターが門の近くになり古いメーターのあった場所が空いたから。

 今落ち葉が沢山落ちる。門のところにあるクスノキである。新芽がきれいでほれぼれとしていたら、塀の内にも外にも落ち葉が山のよう。大事に集めてコンポストに入れている。

 イカリソウもケマンソウも咲き始めた、シモツケソウ、アスチルベ、おやっ!デンドロビウム満開の写真、昨年は5月9日に撮影してある。植え替えはちょっと気が早かったかな?

 

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16日 シロヤマブキ

 一昨年の秋だったろうか、2本のうち1本はススキの陰になって枯れてしまった。これはカイズカイブキの下に植えた方。もう3つほど花が付いている。清楚でさわやかな良い花だと思う。

 17日には新潟県の六万騎山に行ってきた。その時のレポートはこちら

 そろそろ芝生が醜くなってきた。ネジバナが芽をださないうちに、明日の早朝ひと刈りしようか。

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22日 再びツルハシを握る

 水道管の破裂で水が氾濫したところ、どうも土が硬い。上から土を盛ってもらったのに。それでちょっとシャベルでほじってみたら...歯が立たない!以前鋤があったのだがいつからず、再びツルハシの出番となった。すると、埋まっていたブロックがふたつも出てきた。一通りほじくり返してから、馬糞一袋を撒く。

 今年はあわてて木を植えない方が良いのかもしれない。のこっていたサルビアコッキネアとコキアの種をばらまく。

 

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23日 南花壇、ニューサイランに手こずる  

 昨日、暗くなってから植えたニューギニアインパチェンスがしおれてうなだれている。どうしたのだろうと葉を持ち上げて根元をみると、土がかぶっていないところがある。ごめんよごめんよ、と慌てて土を補い水をやる。暗くなったら作業はおしまいにすること!

 そろそろ南の花壇をなんとかしなくてはと、昨日花を購入した。今日の夕方植えようと思ったところ、ニューサイランの元気がない。そろそろ鉢の中が根でいっぱいになったのだろうか。この春に植え替えなくてはと思いつつ、秋までもたせてしまおうとしたのだが。仕方がない、思い切って掘り上げることにした。

 大きな鉢の.中に根がぴっしりなのだろう、どうにも動かない。しばらく相撲を取ったあげく、大鉢の中の土をすくいとってやっとこ抜き取った。よっこらしょっビニールシートの上に放り投げ、株が分けするのにまた一苦労。やっと3種類すべてを抜き取る頃には、真っ暗で何も見えなくなってしまった。続きは明日である。一晩水なしで平気かなあ? 今心配で、大バケツの中に水を入れてきた。明日一番に作業開始である!

 つくづつ思うのだが、趣味がガーデニングなんて言うと、エレガントに花の手入れをしていると勘違いされるだろう。どう見ても庭いじりだよな〜!ヨッコイショの連発だし、長靴の中は泥でいっぱい。ソックスの汚れが洗濯しても落ちなくなった。

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29日 やはり葉が好き

シェードガーデニングが心安らぐ。左の写真、クリスマスローズとホスタの間から、もうすぐラミウムが顔をのぞかせ、背後にはフウロソウが咲き乱れるようになるはず。

 この右には洪水の跡地が広がる。とりあえず、手元にある葉物で場所埋めをしてあるが、木は連休中に安行にでも行って求めることにした。

 すっくとのびる幹はハナミズキ、その背後のみかんが花を咲かせ始めている。このミカンとカラタネオガタ、それにセンダンの花でいつまで庭にいても飽きることがない。

 ハナニガナ、チョウジソウ、ウツギ、アニス、アジュガ。アニスは、一度植えたら庭のいたるところに生えてくる。葉が涼しげで白い小花が愛らしいので、あまり抜かない。同様にハナニガナハ楚々としたところが良く、これまた歓迎している野の花である。

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