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Garden Diary2004 'January' - Part 1
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Date 3 10 13        

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3日 新年おめでとう!

 元旦の朝にEcheveria の花が咲いた!蕾の先端が徐徐にオレンジに色付き、わくわくしていたのだが、ぽっかり開いた花が、朝日に照らされて瑞々しい。

 心を改まって、新年の志のようなものを考えることがなくなって数十年、年と年の間は完全な連続線となってしまった。年末も年始も、めりはりのないまま、記録する年号の数字だけがひとつ増えている。

 この理由のひとつには、仕事のけじめが1月終わりにくることもあるのだが、今までの自分の生き方にさしたる不満もないことの証でもあるだろう。

 昨年の終わり頃から、年度の日誌に目次を付けるようにした。タイトルを見るだけで、何を書いたかが思い出せるので、都合が良い。今年もこのスタイルで行こう。

 

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10日 植木屋さんが来てくれた!

 「まだ、下の方は湿っていたよ」と植木屋さんは言っていた。拡張した部分を包むように石を並べてもらい、歩く所を作ってもらった。ある石を全部使って。それから、でこぼこを慣らしてもらい、裏のコンポストふた山分を撒いてもらった。

 仕上がってみると、広々としてなかなか良い。「あんまり植えないのもいいわねえ」と言うと、「そうなんだよ、植えるのは3分の1位にすると良いんだよ。」と言っていた。

 マテバシイの下に見える白い粉は、すぐ上にある太い枝を切ったから。これでやっとひと心地ついた。明日は、駐車場のやり直し工事が再会する。やれやれ!

 

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13、14日 やっと車置き場の修理完了!

 二日がかりで、枕木をすべて取り除いてやり直しをしてもらった。一番上の砂利は同じ物がなく、以前の物の3倍以上もある。見た目は大味にになってしまったが、実用面からはとても具合が良くなった。重さがあるので、車の出し入れの際に移動しないのである。

 ここを最初に計画したときには、随分と細かな点まで打ち合わせをした。枕木の並べ方はもちろんのこと、どの石を使い縁にはどんな石を使うかも。ところが、一度散々になってしまうと、早く修復して欲しい気持ちが先になり、細かな事は工事人任せになってきた。担当した人は、ころがっているレンガやらコロ石やらを遊び心で並べ直し、動かないようにセメントで固めてくれた。意外にうまくまとまっている。一瞬がっかりした石も、使ってみれば具合が良い。以前は、車を出し入れする度に細かな石が枕木の上に載り、道路にも転がり出たのだが、今はちっともそんな事がない。こうして日常使用する場所は、見た目重視よりも実用を考えるべきなのだと実感した。

 

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