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| 25日
クロアゲハの雌だろうか。ミカンの木はジャングルの奥の方で足を踏み入れていないのだが、きっとどこかに卵を産んでいることだろう。 26日
昨夜飛び込んできたアゲハ蝶が一晩居間にお泊まりした様子で、階下に下りてくるなり大暴れ。 「ほらほら、お外にでなさいよ」と大きく窓を明け放ったら、こんな所に潜り込んでしまった!短い命、羽を傷めると大変と、朝食前のひと仕事になってしまいました。無事、お庭に出て行きました。午前中になんどか見かけたので、きっと.....卵を....。
27日 朝、植木鉢がまだ湿っていても、昼過ぎるともう葉がしおれてくる。10時開店を待って花屋に行くと、たっぷり水やりをしている。そうか、1日2回あげなくてはいけないのか!ブラックベリーがたくさん実を付けて毎日楽しみにしていたのだが、ある日から突然、実がしなびてしまった。何故かと考えていて思いあたった。1日だけ鉢の土を乾かしてしまったことがあったから。以後、気を付けて水やりをしていたら、一度萎んでしまった実はだめだが、そ後に膨らみ始めた実はいくらか水気が戻ってきている。そこで、乾きやすい鉢の下に皿を置いた。夜ちょっと皿に水が残る程度までにしておくと、芯まで土が乾ききってしまわなくなると考えたから。受け皿は室内に持ち込む時だけの物ではないようだ。 ベランダに置いている素焼きの鉢にもプラスチックの鉢を重ねてみた。真夏はできるだけ水分の拡散をさけなければいけないのに、どうしてこんなことに気付かなかったのだろう!
近くで見ても花は小さくて開いているのかいないのか、わからないほど見栄えがしない。でも、遠くから見るとこんなにきれい! ちなみに、これはショウガ科の茗荷とはまるで関係がない。私を含めて「これは食べられるのかな?茗荷のような香りがするのかな?」と疑問を抱いている人がいるようだった。和名の紛らわしさを嫌う人の気持ちがちょっぴり分かった瞬間だった。
親切な友人達の案内で、こんなに素敵な庭に連れて来ていただけた。山ユリもたくさん咲いていて、木陰を歩いていると、ほのかな香りが、ところどころにある見えないベールのように、ふんわり私を包む。私にとって、美術館内での作意的な現代アートの水準は、感性の理解力を越えた次元で、困惑の連続であったが、戸外に解放されてからの散策は素晴らしかった!***さん、みなさんありがとう! |