| 10/30 |
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| 10/29 |
朝の簡単なストレッチをしながら、窓の外を見上げる。南に移したソヨゴの姿が秋風にそよぐ。美しい。 何故だろう。この木をじいっと眺めていると涙がでてくる。玄関脇で根を伸ばせずに半死状態だったのを移して1年半。 知らず知らず語りかけている。「きっと守ってあげるからね。私が生きている限り必ずね」と語りかけている。 濃い緑としっかりした枝ぶりのサザンカが両脇にあり、その中間で風になびいている。「あなたは花も目立たないし、実だってすぐ鳥に食べられちゃう。それなのに姿が美しいのよね。」 木は何も言わない。だから、ペットと違って、嫌いになったらちょん切ることも引っこ抜くことも容易い。でも、生き物。生きている。それを感じるから、私は思いきりが悪く、庭はどこか雑然としてあか抜けない。 そんなことを考えながら縁台に腰掛けて庭を眺める。雨上がりのしっとりした庭。 「私、好きよ。あんまり垢抜けなさんな。これでよし。くつろぎの庭だもの。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キク科モミジハグマ属のキッコウハグマだろうか。 裏山の高野帚の下にあったのを失敬してきたもの。てっきり高野帚の赤ちゃんかと思っていたら、突然小さな小さな花(直径1cm)が咲き出し、その美しさにうっとりしている。 |
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| 10/27 |
ネット上の、園芸好きの集まりを通じて知り合った方達とのちょっとした交流会に参加。 社会的地位も年令も関係ない。植物に寄せる愛情と熱意だけが窓口となる。でも、がむしゃらでは、参加しても白けてしまうだろう。その人柄、人格も問われてくる。 今度この人達と再会できるのはいつになるのだろうか。レポートを提出し、すがすがしい気分で日常に戻った。 |
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| 10/26
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