| 10/17 |
一昨日作業を中断、雨で脚立を外に出したまま。 物置きの中の夕顔はこんなに咲き出した。 いっその事なにかツル物を外に植えてみようか。そうしたら、一年中こうして雨の日にも花が楽しめるじゃないの。 |
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| 10/16 |
「名人庭師、とっておきのの知恵袋」という講談社新書を読んでいる。その中にモッコクの事が書いてある。そうか、しっかり剪定してあげよう! ニオイビバはこの時期枯れ上がるのかと不安になるほど古葉が茶色になる。確か昨年もこうだったようだが。こちらも剪定開始。 |
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| 10/14 |
大人しい野草というか雑草というか、そんな花に惹かれている。庭に置いても見栄えのしないのだけれど、好きだから、種をひろったりして、ちょっと集めている。ハナタデ、ミソソバ、まだまだ種を取るには早すぎる。木陰に群生していると、それは美しい!今度はカメラを持って行こう!
柿をふたつ収穫、実がならず、病気みたいな状態の梅を思いきって切った。まだ1メートルぐらい下は太すぎて手に終えず、残っている。久しぶりでVita Sackville-Westの本に戻った。「庭の大きさに応じて植える物を選びなさい。本当に良いものだけを植えなさい。より良い物が見つかったら植え変えなさい。私は、もっと狭い庭に越さなくてはならなくなっても、すぐに対処できる。本当に良い物だけを選べばいいのだから。」 といったようなことが書いてあった。 彼女へ持ちかける相談のいち例で、「45フィートと175フィートの庭に1本か2本木を植えたい 」 とある。こんな基準だと、我が家には1本でも多いことになる!これは極端な例だけれど、一本一本もっと伸びやかにさせてやりたいのだ。梅がなくなっても、まもなくフェイジョアとサザンカがくっついてしまうだろう。 日本の庭は総じて木が多い。器用に枝を剪定することで、密集させながらたくさんんの種類の木を共存させている。このやり方はなかなかのものと認めるが、どうも私の性に合わない。ただそれだけ。 梅の木さん、ごめんなさいね。許してね。 |
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| 10/12 | 西側の花壇の整理。惚れ惚れするカラー、かろうじて出直した最後の葉まで付け根でぽっきり!本を読んで軟腐病かと思い掘りあげると、なんと芽が出ている!うれしいなうれしいな、もう少し日陰のところに移動! | ||||
| 10/9 |
家の芝生ははげちょろけ。 四季なりイチゴの花が咲いている。種から育てた株がたくさんあるので、楽しみにしえいたのだが、どうも実は食べるというより鑑賞用らしい。 一年中イチゴが食べられるなんてさもしい考えは遠のいた! 外から見たら、家の朝顔は見事だった! |
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| 10/8 |
隣の椿、カイズカイブキとのたうちまわっている。お隣の方に雪崩れこんだ仲間は一体どうなっているのだろう....。 コキアが、それはそれは美しい。赤味がつよくなって、もわっと花壇の縁を包み込む。 来年はもっとあちこちに種が飛んで、コキアガーデンになるかしらん?それでもいいと思えるくらいすてき! |
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| 10/6 |
なんとこの草(イネ科)、日本名は「チカラシバ」(Pennisetum)。雑草の改良種で穂が紫でとてもきれい。でも、なかなかぬ けないそうだから、増えちゃったらどうしようか。 今年はとにかく秋が素晴らしく、丈の高い細葉に惹かれる。それで、斑入りススキも求めた。 西側のこの場所は、ハーブガーデンには向かないことが分かってきた。日当たりがいまひとつ足りないのだ。その欠点を補うために、丈の高い草花を植えてみようと考えだしている。 ミニトマトの最終の収穫が終わって、さあてあしたはここをほじくりかえすかなあ。 今朝は芝生を思いきって短く刈った。ひとつには冬の前の今年最後の芝刈りで、もうひとつは、どうもふさふさの芝生はネコちゃんに落とし物をさせるらしく、あらぬ 匂いが散歩のさまたげとなるから。芝刈り機のもついちゃって、それが、物置きにもくっついてきて、... 不衛生きわまりない家に住んでいます〜。
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| 10/4 |
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