| 8/27 |
昨年から気付いたことだが、朝顔は盛夏を過ぎた頃から咲き出す。混乱をきたした今年の朝顔、隣家に伸びてこっちにひっくり返し、見るも無惨な姿だったが、体制を立て直して塀を覆っている。
夕顔の蕾は面白い。風車と金平糖の合いの子みたいな形をしている。この中からにょきっと白い蕾が飛び出してくるのだから。こちらもこれからが本番のよう。 今朝は秋風を感じる、心地よい朝だった。 |
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| 8/26 |
15日から水撒きをしていない。夕立ち、台風と、湿度が高く蒸れが気になる。お陰で芝生は伸びが早い。昔、「芝生は水をたっぷりあげなくちゃだめだよ」と誰かが言っていたのを思い出した。乾燥した天気が続いたときにはほんとうに伸びなかったが、16日に刈って今日また刈った。倒れ出したハツユキソウを抜き、久しぶりに草むしりをした。
煙りの木にはあいかわらずうどんこ病がはびこっている。思いきって小さく刈ってみたのだが、かんばしくない。毎日薬をかけてもいる。そういえば、去年同じくうどんこ病で悩んだアジュガが今は元気になっている。 |
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| 8/15 |
都合で一週間、家を留守にしていた。帰宅すると、庭はピンク一色に染まっていた。満開のサルスベリ、ミソハギ、シュウカイドウ、いつまでも咲き続けるシモツケ、ハルシアギク、濃いめのチェリーセージ。紫のアクセントがデュランタ。キキョウは終わってしまい、あちこちから私の背丈よりも高い雑草のようなユリがたっぷり花を付けている。昼の間はポーチュラカ、夜になるとオシロイバナがとって変わる。これまたピンク。 気付いてみると、近頃求めた服はほとんどがラベンダー色。私はピンクとムラサキが本当に好きらしい。 雨のお陰で、一歩庭にでるとあっという間に蚊の襲撃を受ける。 たまった仕事が一段落してから雑草抜きと芝刈りになりそう。 |
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| 8/4 |
梅の木がおかしい。葉はすべて白い傷が付いているし、幹の下の方に茶色のぶつぶつがたくさん付いている。今度植木屋さんが来た時に、抜いてもらうしかないだろう。どんな生き物も永遠ではないのだから。 塀ぞいに竹を立て掛けて夕顔を登らせた。どんどん上に伸びて先端はそのまま隣家の方へなだれ込んでしまった。足下はすかすか。仕方なく、竹を途中で折って、上の束をこちらに抱き込んだ。物凄い重さになっている。束はどさりと地面 でのたうちまわっている。今年は、何もかも失敗ばかり! |
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| 8/4 |
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