庭日誌 May 2001  後半/5月前半に            最初のページに戻る戻る

5/31

ポピーとパンジーを抜く。

中央にあったクリスマスローズを移して、カンズゲの手前にフウチソウ3種を植える。さあてジニアが育つまでの殺風景はどれぼど続く物やら。

アカンサスの花の蕾みが3つ。アスチルベが咲き出す。

5/30

 もう一日晴れ間があるとの予報だったが、どうも雲行きがあやしい。6時半からの出陣と相成った。石を片付けて穴の底を平らにして、コンポストを何度にも分けて運び込む。途中でピートと牛糞を仕入れてくる。ひと休みして、買ってきたピートと牛糞を混ぜ込み木を鉢ごと埋め込む。

 コンポスターがひとつ空になると、ポピーを捨てることができるようになる。南花壇のポピーとパンジーを思いきって抜き取り、種から育てたジニアを植え付ける。

5/29

今年はじめての芝刈り。

またやった〜!ココホレホイホイ。

 正直好きな訳じゃあない。こんなことができるのも、あと何年くらいだろうかと思いながら、だったら今のうちに掘っておかなくては、などと妙な雲行きになってくる。

 ここにはブルーベリーを2本、とサラサドウダン、すぐりを植える計画。ところが、ここには以前セメントで池を作ってあったらく、大きな石がセメントで固められて層を作っている。例によってツルハシの出番である。ゴロゴロころがっている石はすべて戦利品!

 明日はここにコンポストをごっそり入れる予定。         

5/28

梅雨が近付いている。この時期には雨の止み間が稼ぎ時。移した植物は根付きがよいから。ここ二日ばかりで、リシマキアやセダムを移し、昨日は一角の掘り起こしを開始した。

 草の繁殖が盛んになってきたが、昨年に較べるとずうっと楽になった。そう、ユキノシタなどのグランドカバーが繁ってきたから。でも、いいことばかりではない。木陰の雪の下はうどんこ病になってごっそり引っこ抜いた。

 白い小花の好きな私の庭はこんなに清楚。

 そろそろヒナゲシとパンジーが終わりに近付いた。やっと抜けたら、芽をだしているジニアを植えよう。

5/21

 春がどっときて喜びに沸き返る日がしばし続くと、今度は病気と虫との戦いが始まる。さっさと薬を撒いてしまえばいいのだろうが、庭いじり2年生の私はまだ現実に直面 してからでないと薬には抵抗がある。毎朝、トウガラシの焼酎漬けと木酢液の2本のスプレーを持って庭の巡回となる。

 アジュガのうどんこ病、モッコクの葉巻き虫、ツツジやバラのチュウレンジハバチ。どれもお馴染みになって、ちょっと疲れた。おまけに今朝はツルマサキにうどんこ病を玄関前の万両にカイガラムシともう泣きたくなる。

 梅雨が忍び寄ってきているのがわかる。もう沖縄は梅雨入り宣言をしている。 若木や植えかえたばかりの木もあって、まだまだ気が抜けない。

5/19

 

やっと、ひなげしが咲きそろい始めた。近くでみると芯が黒くてグロテスクだけれど、ちょっと離れてみると結構華やかである。

 みかん、カラタネオガタマ、スイカズラと庭中にいい香りが溢れている。

 ヒャクニチソウ、シキナリイチゴ、トケイソウの種を撒いて3日目。ヒャクニチソウは翌日から芽をだした!残りはまだなんの気配もない。

5/17

 ちょっと草むしりをすると、すぐにコンポスターが一杯になってしまう。今日一番の仕事は、コンポスターの移動。中身を空けてぼろじゅうたんをかぶせ、程よく腐った2山分をひとつの空のコンポスターに入れる。シャベルで上からすくって入れていくとちょうど上下が逆になる。日付けを入れて、もう一月熟成。もう一つのコンポスターをまたすっぽり抜いて移動し、ここに新しく抜かれた草が入る。そろそろ腰に力がなくなってきているのだろうか、ひどく疲れる。

 ふと見るとプロパンのボンベへの道が閉ざされている。ガス屋さんは、いつもどうやって取り替えているのだろうか。今までただの一度だって、ボンベ交換をするガス屋さんのことなど考えたことはなかった。気の毒に。ボンベを担いでゴミの山の間を縫って取り替えてくれていたのか。今度は道を作ってあげよう。

 さて、今日の本命は裏のスチール製の物置きをどけること。門を入るとその真正面 にさびのでてきたこの物置きが見える。家族構成も変わり、この物置きはもういらないのだが、とりあえず植木屋さんがここに置いてくれたもの。せっかくだけれど、どうも見苦しい。中にあるのは植木鉢、こんあもの、外に出しっ放しでいいのだから。ここまでのシナリオが一昨日にできていた。

 引き違い戸をはずし、おなかに力を入れてヨッコイショ!どけたどけた。横倒し!始末はいずれ誰かに助っ人してもらうことにして、もう芽のでている時計草のベッドを作る。北側でほとんど陽が射さないものと思っていたのだが、どうしてどうして、朝の9時から夕方まであたっている。これなら夏場に光のいる物だってうえられる。石を運んで縁を作った。

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