庭日誌 January 2001               最初のページに戻る戻る

   
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昨夜からまた雪。今朝雪掻きをしたら、さらさら雪だった。竹帚で木の雪を払ってやる。

庭では何もすることなし。

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やっと植木屋さんが来てくれた。

家の植木屋さんはとっくべつ! 今回も、面白かった。

友達が買い求めた家の入り口に石がゴロゴロあって、始末に困っていた。すべて、以前の住人が多摩川からスクーターに乗ってひとつひとつ拾い集めたものらしい。

いらないものは、頂く主義。 植木屋さんのトラックに乗って一緒にGo!  使えそうなのだけを拾ってきた。そのゴロ石が、ほら、こうして新しくアプローチの脇にびっしり並んでいる。(手前の駐車スペースまでずうっと)

「歩きにくいのは石が小さすぎるんだよ」といって在庫の石を運んで来てあっというまに変身させてしまった。小砂利もあったものを持って来てくれた。格安料金で。 日本で暮らす以上、和洋折衷は避けられない。なまじ無理をした洋風にするよりはこんなのもいいじゃないかと思っている。

エゾエノキ、サルスベリ、サンシュユ、は枝をすこしずつ広げて もらうことにした。

お茶を飲んでいる時にジョウビタキがやってkちあ。

「ジョウビタキはね、ちょっとうすぐらいところが好きで、ああして下の方を飛ぶんだよ」と教わった。

胡桃を細かく砕いてかごの中に入れてやった。

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ひどいひどい、室内で大事に育てているコリウスが、あっという間に穴だらけ。でっぷりふとった、夜盗虫というのだろうか、二匹もいた。

家の外、雪はほとんど溶けて、今日は植木屋さんに玄関までのアプローチの踏み石を並べ直してもらった。
大きくて分厚い石は安定感があって歩きやすい。いらなくなったゴロ石を友達のところから貰ってきてアプローチわきに並べてもらった。気に入っている。

今日続きをしてもらって、明日写真を載せましょう。 

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昨夜半から降り始めた。

関東の重い雪はぽったりしている。サツキ、ナンテン、ヒラギナンテン、ユキヤナギ、可哀相に重さでしなって地面 にうつぶせになっていた。ひとつづつ雪を払ってやりながら、自分も行きをかぶった。

まもなく雨となり、今11時には陽がさしている。

さらさら雪の北欧が懐かしい。

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御覧の通りです。

庭におりる踏み台の上に鎮座ましまして、ひなたぼっこをする御家族。家主は、気の良いお人よしと見すかされている。

私は猫アレルギーで、猫を飼っているお宅に行くと、くしゃみが出る。だから飼うことはできないのだが、庭に出てくしゃみが連発するようになったら、なんとしょう!

(写真撮影:動物好きの末娘)

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猫ネコ、ねこだらけ!

白いのが3匹、茶が一匹、茶のまだらに黒のまだら。常連の五匹のほかに単独で来るのもいる。このようにカメラをむけてもいたって平気。カラカラに乾いた庭のあちこちに引っ掻き混ぜたあとがある。

ま、家族揃ってのひなたぼっこなら、しかたない。農閑期だから良いですよ。

また見つけた。軒下でサボテンを育てている家。アロエも軒下で育てている。同じ地域だからきっと私の家でもできるのだろう。(写 真撮影:動物好きの末娘)

 

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