庭日誌  September 2000

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9/26

ちょこちょこではあるが、相変わらず虫取りが続いている。

この写真は赤トンボ。右にあるキングサリの支柱に止まっていたのを根気よく指に移動させてみた。そおっと、もとの支柱にお戻り頂いて、買い物をして一時間ほど後に帰ってきたらまだ同じところに止まっていた。

ギボウシが花を付け出した。二度も咲いたのは初めてだ。シモツケ細々と花を付けている。

花の少ない秋の庭も静かでいい。

9/22

 

* チュウレンハバチは別のバラにもいた。煙りの木にはアゲハの幼虫!ぴったり茎にしがみついていて、ちょっと目にはわからない。葉が食い荒らされていて、糞があるのできっといるはずと思ってさがしたから見つかったのだと思う。一週間前に虫取りをしたハマユウは元気にはを茂らせ始めた。取ってやって良かった!

9/20

* 虫、虫、虫!アゲハの幼虫はしっかりクチナシの葉の裏にしがみついているし、チュウレンジハバチは、サツキの葉をモリモリ食べている。もう100匹は捕まえただろう、朝は特に元気に葉を食べている。虫の季節は真夏かと思っていたけれど、秋にこんなにいるなんて!

 まだ暑いのだが、朝夕は涼しくなった。庭を歩いていると、新しくつくった休み場に引き寄せられる。そろそろ蚊も減ってきて、無防備でも庭に居られるようになったから、人間様が庭でくつろげる季節。夕刊を取ると自然と庭の椅子に足が向き、傾き始めた柔らかい陽が木漏れ日となって注ぐのがちょうど良い。ここに座ると気持ちが落ち着く。いつの日か、ここにしっくりする椅子を見つけたい。

* 木酸液はすごい!パンジーに続いてヴィオラの種を撒いたのだが、秋の長雨で高温多湿が続いたせいか、カビが生えてきた。ものは試しと常備している木酸薄め液をひとつひとつ丁寧にスプレーで吹き掛けてみたの一昨日。みごとにカビは消えた!

9/19

9/18

今年の冬からずうっと気になっていた場所。手が回らないまま夏になって、蚊と暑さのために中断していたのだが、秋風が吹けばじいっとしてはいられない。

まず笹を抜いた。笹はきれいだと思うが、仕切りを越えて手前の方にまで進出してきている。ごめんね、私には他にも楽しみたい植物があるの。

笹の根は深い、きれいに抜けた一部は植木鉢にとっておいて、そっくり抜いた。

笹が消えるとその場が見えてくる。アカンサスの植え場を考えて、ミニスペースは左にずらしてレンガを並べた。手前はほどほどの陽が当たる。禁止を破って買ってしまった苗木の鉢を埋めてみた。暫く様子を見てから直植えしよう。ウツギ、キングサリ、メギ、ムクゲ。

仕事を終えて、樽の水で道具を洗ってひと休み。目の前の煙りの木はね、...モチノキを切ってもらったあとに植えるつもり。植木屋さんを説得できるかなあ。

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