庭日誌 October 2000前半

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10/22

立川の遊歩道で見かけた萩。自宅の庭ではこんなダイナミックな楽しみ方はちょっとできない。

*シェードガーデンの大手入れ。クリスマスローズ、アルケミラ、ツボサンゴ、ギボウシ、コクリュウ、みんな鉢ごと埋め込んであったので、抜いてグレコーマ・ヘデラセアをむしり取り、裏から腐葉土を運んだ。ふかふかになったら、鉢から抜いて直植えをした。

*南花壇は東側半分にあったブルーデージー、ゼラニウム、ソバカスソウなどを鉢上げし、パンジー、アリッサムを植えた。悲しいかな、自分で種撒きしたのはまだほんの赤ちゃん。それでもいくつか植えてみた。

10/19

 昨日木枯らし一番が吹いた。慌てて、いくつか鉢を室内に取り入れた。
 そんな時に見つけたのが左のオンブバッタ。上にいるのがもちろん雄!

 来年の春に備えてポトス、トラデスカンテアなどの挿し木をしている。ベゴニアは好きなので増やしたいのだが、どうも挿し木が難しい。白だけ残ってピンクは消えてしまった。

 園芸店には、もうパンジーの苗がたくさん売りに出ている。でもまだ秋の風情を楽しみたい。アサギリソウ、シロタエギク、アリッサム、夏の暑さに耐えてやっと元気を吹き返しているんだもの

 種を撒いたパンジーはまだまだ。花など何ヶ月先のことだろう。

 右の写真は今朝の庭。夏の間は、一日中陽が当たっていた花壇なのに、今はもう朝日が当たらない。 コキアが色好き始め、霜の降りるまでの数週間、ベゴニア、ソバカスソウなどが花を咲かせることだろう。

 今日はカランコエの鉢上げをした。ブルーデージー、ナナシノゴンベエサンとひとつずつ鉢上げをしなくては。

10/ 6

秋ナスを楽しむには、まだ土に力がたりなかったようだ。

猛暑が去って、どの植物も息を吹き返しているよう。こんな時期に新芽が出るとは知らなかった。カルミヤ、キングサリ、フェイジョア。シャラには新芽がたくさんついている。このまま冬越しをするのだろうか。
モクセイに瘤のようなものがたくさん付いていると思ったら、花だった。咲き出している。
ケムリノ木の葉に白い斑点が付いている。病気だ。木酢液をスプレーしたが、どうだろうか。
アカンサスの葉もニョキニョキとつややかで縮れた葉がゼンマイのように出てくる。
でもゴールドクレストはどれも元気がない。家には合わないのだろうか。よその家を見てみると、今年は随分と痛んでいるのを見かける。暑さに負けたのだろうか。 ほかのコニファー類は元気だ。

*ランナーから根付いたイチゴの苗をプランターに植え替えた。今年はかろうじて生き延びた3つの株から、7つの苗が取れた。

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