庭日誌 November 2000 前半 |後半

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11/27

久方ぶりで奥多摩に出かけた。風張峠の近くからの奥多摩湖の眺め。湖の湿り気のせいか晴天なのにもやっている。紅葉真っ盛りだが、歩いて北側の斜面 はもう全て落葉していた。

11/26

 

 これはまぎれもなく今日撮った写真。後ろには蕾みも見える。去年の今頃には跡形もなくなくなっていたのに。今日は十付き半ば頃の陽気とか、心地よい秋を長いこと楽しめて嬉しいのだけれど、ちょっと気になる。

 コリウスもまだ元気だ。

 

11/ 24

 トレリス、無実の罪だったのかも知れない。同じ商品を生け垣に使っている家があり、そこはさんさんと日の当たるところで、それにはなんら問題は起きていなかったとか。そすれば北向きの湿度の高いところに置いたために庭にいた虫が入り込んだのかも知れない。あるいは、中にいた虫が我がの環境を好んで、あまり日当たりのいい乾燥した場所では死滅したのかも。

 スモークツリーについたうどんこ病があちこちに飛び火しているようで気になる。アジュガは濃いめの木酢液で落ち着いたが、バーべナにまで移っている。どんこ病には予防薬と発生してからの対処用とがあるので、しかたなく薬を散布する。

 柿はもう裸んぼ、エゾエノキは半分、ハナミズキは紅葉真っ盛り、ニシキギはチャンスを逸した。イチョウは色好き始めた。

11/21

秋もたけなわ。木枯らしが吹く度に庭は落ち葉でいっぱいになる。一昨日は今年の春せっかく塀沿いに取り付けたトレリスに虫が付いてしまい全て焼却した。

 東南アジアからの輸入物で、おそらく中に虫が入ったままだったのだろう。下に木屑がたくさん落ちていて、5センチほどづつカットされて落ちている。いくらさがしても虫がみつからないところをみると、もう成虫になって飛んでいってしまったのだろう。

庭仕事はほとんどなし。時折落ち葉をコンポスターに入れるだけ。

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