庭日誌 November 2000 前半後半

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11/12 *キチジョウソウみ〜つけた。 肌寒い日曜日、自転車であきるのファーマーズセンターヘ、ひと鉢500円のキチジョウソウは花が満開だった。帰宅して植えようとすると、なんと同じ葉のものがすでにターゲット地に植えてある。やっぱりあれはキチジョウソウだったのか。でもいいや。
11/11

*ローズマリー、スイートラベンダー、セージを切り詰める。
*花壇の残り半分にスイートアリッサム、ポピー、パンジーを植え付ける。

 先日買ったアリッサムの下葉が黄色くなりだしたので、あわてて花壇に植えた。すでに植えた物は元気ですでにおおきくなっているから、きっとビニールポットの中の状態が悪いのだろう。 
 切り取ったローズマリーをハンカチに包んだり袋に入れたりして、寝室や車の中などあちこちに置いてみた。北風の強い秋晴れのの1日だったけれど、良い匂いに包まれてごきげん 。

11/10

 

 ソバカスソウがとてもきれいでみ魅せられている。強い、逞しい。切って水に挿してあるだけでどんどん新しい葉が出て来て、花まで咲いた。

うまくすると冬を越せるかもしれないと、一部鉢上げした。コリウスも室内で越冬が可能だときいたから、このふたつでポインセチアの変わりになりそう。

 渋柿の蔕を焼酎に浸して新聞紙と一緒にポリ袋に入れておいたらあま〜くなった。

 静かな秋の庭が気に入っている。

11/6

ブラックベリー、ラズベリー、ハマユウの植え変えをする。
  杉井明美の「花の寄せ植えレッスン」という本を読んだ。今まで、寄せ植えは興味がなかったのだが、素敵でしかも長く楽しめそうな例がたくさん載っていたので、寄せ植えに対する認識を新たにした。左はアリッサムとイチゴ。皿はないほうが良さそう。

11/4

 

 秋晴れの朝、早速庭に出る。
セキショウ、イワナンテン、ヘラボレス・フェティダス は鉢のまま、 空いたところにアリッサムを植え込んだ。
 セキショウは、日陰が好きなはずだけれど日当たりが好きとラベルにある。フェティダス (foetidus)は今年は葉を楽しむつもりでちいさな苗を買った。コリウスもまだきれいなので抜きがたい。

 

 

 カルミヤ、サザンカ、アセビにびっしり花芽が付いている。

 ナツツバキが紅葉真っ盛り。ハンミズキ、ニシキギ、イチョウがこれに続いている。
 柿を4つ取って焼酎をまぶしてビニール袋に入れた。大きく剪定したため、今年は数が少ないがひとつひとがとてえも大きい。あと、6つ以上は見える。

11/3

 午後雨が上がった。 じっとして居られずに、庭に出る。南の花壇の中央においたポットの土をかき出すと、やはり水はけが悪く土がどろどろになっていた。シャベルで全部土を出してひっくり返し、ドリルで穴を大きくする。ポットを戻す時に足となるようレンガを三つ置いてみた。
 ここで、夏に作った牛乳パックの腐葉土を恐る恐る開けてみる。2勝1負。要は水分で、これが多すぎるとへどろ、バランスがいいときれいな土になるということらしい。3パック鉢の底に入れる。
 秋の陽は短い。五時になるともう真っ暗。むかしむかし庭で遊んでいた娘が家に入りたがらなかった気持ちが良く分かる。 暖房を入れる寒さなのに、体が火照っていた。

11/1

 アリッサムひとケース、24ポット入って980円!買わずにはいられない。セイヨウイワナンテン、クリスマスローズ・フェジチスも加えた。やはり餌に釣られたってことかなあ。しかしあいにくの雨。庭仕事はしばしお休み。

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